復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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石井竜也氏発案の缶バッヂ

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価格:1個300円(税込)

文字通り三寒四温の「寒」にあたるこの日、しかし会場の阿見町かすみ公民館では上映前に冷たい雨もあがり、無事にお客様をお迎えすることが出来ました。
阿見町では昨年8月23日本郷ふれあいセンターに続く2回目の上映にも関わらず、鑑賞応募が殺到したため早々の満員札止めです。
「まい・あみ・アンバサダー」の下岸新二さんによる司会に続き、主催の阿見町・天田富司男町長からご挨拶をいただき早速上映開始です。
そして終映後は、元茨城放送アナウンサーで『あみ大使』でもある藤田加奈子さんと松村監督に加え、谷田部事務局長による楽しいトークショーです。
撮影の裏話や、天心や大観、春草たちの想いをお互い語るうちに、あっという間にお開きの時間となりました。
夜遅く最後まで熱心に鑑賞していただきました阿見の皆さま、本当にありがとうございました!

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明治時代の日本画家、菱田春草(しゅんそう)(1874~1911)の未完成作品「雨中美人」が東京都内の遺族宅で見つかった。4日、春草の出身地である長野県飯田市の市美術博物館が発表した。亡くなる前年に文部省美術展(現在の日展)への出品をめざして制作を手がけながら、途中で断念した幻の作とみられる。
「雨中美人」は六曲一双、12枚の屏風(びょうぶ)絵。縦1メートル65センチ、横はつなげると7メートル33センチになる。妻千代さんをモデルにした女性が描かれ、彩色が施されている。ほかの人物と背景の柳の木などは、墨や鉛筆、木炭による下書きの状態だ。
春草が36歳のときの作品で、人物デッサンと下絵の一部の存在は知られていたが、全体像がわかるのは初めて。孫の自宅で今年1月、屏風からはがして丸めた状態で見つかり、同館に寄託された。
1910(明治43)年の第4回文展に出品予定だったが、着物の灰色が思うように描けなかったため先送りしたことが、関係者の残した著述で明らかになっている。代わりに5日間で完成させて出品した「黒き猫」は国の重要文化財に指定されている。
春草は横山大観、下村観山らとともに岡倉天心に学んだ。「朦朧(もうろう)体」と呼ばれる輪郭線を描かない画法でも知られる。
作品は21日から4月19日まで同館で開かれる特別展「創造の源泉―菱田春草のスケッチ」で公開される。
2015年3月5日付朝日新聞夕刊

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今日は、町制施行60周年を迎えた茨城町の学校上映の二校目です。
午前に続き、明光中学校でも体育館での「天心」上映。
校長先生より生徒達に、天心らと茨城の繋がりを解説していただきました。
茨城町の皆さん、本当にありがとうございました。
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町制施行60周年を迎えた茨城町の学校上映です。
春らしく暖かな午前、高校受験も終えてホッと一安心の青葉中学校。
昔ながらに体育館での「天心」上映です。
卒業式を間近に控え、1年生から3年生まで全校生徒が一同に映画を鑑賞するのも最初で最後かもしれません。
皆さんの心に残る上映会になったのではないでしょうか。

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