復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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事務局のマエPです。先日の関東の雪ではあちこちで影響が出ましたね。

私もあの翌日、松村監督と一緒に茨城県の商工会の方々にご挨拶にうかがう予定だったのですが、雪による交通の混乱でちょっとばかり焦る場面がありました。

監督が前日から六角堂再建記録映像の撮影で福島県入りしていたのですが「帰りに乗った高速バスが、常磐道の一部通行止めにより身動きが取れない」と待ち合わせ当日の朝連絡が入ったのです。

この日は茨城県内各地から商工会関係者が集まる席だった為、なんとしても映画のPRと支援のお願いをしたかったので「とりあえず私だけでも」ということで会場入りしご説明をさせていただいたのですが、残念ながら事務局の私だけでは力不足で、せっかくプレゼンのお時間をいただいたのに会場の方々にも上手くお願いできませんでした。

自分の非力さに途方に暮れていたところ、守谷市の商工会長さんが「監督は今どの辺りで足止めを喰ってるんだい?」声をかけてくれたので「〇〇サービスエリアの近くらしいです」とお答えしたところ 「なんだ、そこなら目と鼻の先だから直ぐ監督に電話してサービスエリアから外に出てタクシーでこちらに向かうように言いなさい」とアドバイスしてくれたのです。

早速そのようにしたところ、なんと30分後に松村監督が到着し、しかも商工会連合会の会長さんがわざわざ監督をステージ上に呼んで再度プレゼンさせてくださったのです。

いや~、もう皆さんのお心遣いに感謝感謝でした。

おかげさまで、そのあと予定していた水戸商工会議所の役員会にも間に合い、無事に茨城県商工会議所の会頭さんにもご挨拶し監督と一緒にプレゼンさせていただくことができました。しかも、その場で協賛金にご協力してくださる役員さんまで…(ちなみに商工会と商工会議所は別の組織なのです)

行く先々で皆様からの温かいご支援をいただき、松村監督も「まるで天心の見えざる手に導かれているようだ」と感激しきりでした。

こうした茨城の皆様からのご恩に報いるためにも、映画化に向けて志も新たに頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします!!

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