天心上映情報

No. 上映日 上映会場 上映地域 状況 備考
2016年
112 6月4日 台東区生涯学習センター ミレニアム・ホール 東京
111 4月9日 アミュゼ柏・クリスタルホール 千葉
110 3月12日 筑西市生涯学習センター ペアーノ 茨城 終了
2015年
109 12月5日 春日部市民文化会館 埼玉 終了
108 11月15日 University of Southern California(USC) USA 終了 California,Los Angeles
107 11月7日~8日 東京富士美術館 東京 終了 『花鳥風月ワンダーランド』展同時上映
106 11月6日~12日 Dragonfly Cinema USA 終了 Washington,Port Orchard
105 11月3日 山都町立図書館ホール 熊本 終了 山都町よい映画を観る会主催事業
104 10月21日 Cleveland Museum of Art USA 終了 Ohio,Cleveland
103 10月11日 不忍通りふれあい館ホール 東京 終了 根津・千駄木下町まつり主催事業
102 10月10日 三の丸芸術ホール 群馬 終了 館林セントメセナ主催事業
101 9月18日 Lindenwood University USA 終了 Missouri,St. Charles
100 9月8日 霞ヶ浦医療センター講堂 茨城 終了 たんぽぽの会主催事業
99 8月8日 久喜総合文化会館 埼玉 終了
98 8月1日 神栖市文化センター 茨城 終了 神栖市政施行10周年記念
97 6月3日 鎌倉市生涯学習センター 神奈川 終了 鎌倉美術連盟創立20周年記念
96 6月2日 茨城大学図書館ホール 茨城 終了 茨城大学附属中学父兄会主催
95 5月21日 前橋テルサ 群馬 終了 群馬市民大学講座
94 5月6日 鹿嶋勤労会館 茨城 終了 鹿嶋市政20周年記念
93 4月19日 我孫子市けやきホール 千葉 終了 我孫子市政45周年記念
92 4月19日 常陸太田市パルティ大ホール 茨城 終了
91 4月18日 欅のホール・野田市公民館 千葉 終了
90 3月14日 土浦市民会館 茨城 終了
89 3月7日 阿見町かすみ公民館 茨城 終了
88 3月5日 茨城町明光中学校体育館 茨城 終了 学校上映
87 3月5日 茨城町青葉中学校体育館 茨城 終了 学校上映
86 2月28日 流山市生涯学習センタ 千葉 終了
85 2月21日 松竹相生座 長野 終了 信濃毎日新聞社主催事業
84 2月11日 茨城町体育館 茨城 終了 茨城町制施行60周年記念
83 1月24日 大洗町文化センター 茨城 終了
82 1月18日 大泉町文化むら 群馬 終了
2014年
81 12月19日 結城市民文化センターアクロス 茨城 終了 結城市政60周年記念事業
80 12月19日 コミュニティセンター城里 茨城 終了
79 12月14日 ユーセンター総和ホール 茨城 終了
78 12月13日 常陸大宮ピサーロ 茨城 終了
77 12月6日 潮来アイモアJOYホール 茨城 終了
76 11月22日 日立市多賀市民会館 茨城 終了 ㈱ジュン・ホーム提供
75 11月17日 麻生高校体育館 茨城 終了 麻生高校上映
74 11月15日 那珂市総合センターらぽーる 茨城 終了
73 10月21日 水戸市県文大ホール 茨城 終了 茨城高等学校上映
72 10月21日 ユダ大学 バングラデシュ 終了 NPO法人国際芸術家里親の会
71 10月20日 ダッカ大学 バングラデシュ 終了 NPO法人国際芸術家里親の会
70 10月15日~19日 東京国立近代美術館 東京 終了 『菱田春草展』同時上映
69 10月11日 龍ケ崎市民会館 茨城 終了
68 10月7日 水海道中学武道場 茨城 終了 常総市水海道中学上映
67 9月27日 小田原映画祭 神奈川 終了
66 9月26日 Bowers Museum USA 終了
65 9月23日~25日 東京国立近代美術館 東京 終了 『菱田春草展』同時上映
64 9月11日 五浦観光ホテル 茨城 終了 茨城生活協同組合連合会主催
63 8月22日~24日 伊賀の國映画祭 三重 終了
62 8月23日 阿見町本郷ふれあいセンター 茨城 終了
61 8月19日 つくばアルスホール 茨城 終了 2014ブルーアート展
60 8月2日~8月8日 シネマ尾道 広島 終了
59 8月2日 石岡市民会館 茨城 終了
58 7月27日 那珂湊総合福祉センター(しあわせプラザ) 茨城 終了
57 7月26日 ワークプラザ勝田 茨城 終了
56 7月20日 伝承館まかべホール 茨城 終了
55 7月17日 和歌山市民会館 和歌山 終了 下村観山生誕の地
54 7月17日 石下地域交流センター 茨城 終了 常総市石下中学上映
53 7月14日 石下地域交流センター 茨城 終了 常総市石下西中学上映
52 7月10日 常総市水海道西中学体育館 茨城 終了 常総市上映
51 7月3日 常総市鬼怒中学体育館 茨城 終了 学校上映
50 7月2日 智学館中等教育学校 茨城 終了 学校上映
49 6月30日 かすみがうら市千代田中学体育館 茨城 終了 学校上映
48 6月29日 行方市文化会館 茨城 終了
47 6月28日 レイクエコー 茨城 終了
46 6月26日 かすみがうら市霞ヶ浦中学体育館 茨城 終了 学校上映
45 6月25日 かすみがうら市下稲吉中学体育館 茨城 終了 学校上映
44 6月21日 大子町文化福祉会館まいん 茨城 終了
43 6月7日~6月12日 サロンシネマ 広島 終了
42 6月5日 日立市民会館 茨城 終了 明秀学園日立高上映
41 5月18日 駿優会館 茨城 終了
40 5月18日 MOPA  San Diego USA 終了 ジャパンフィルム・フェスティバル
39 5月17日 Irvine YAMAHA Center USA 終了 ジャパンフィルム・フェスティバル
38 5月10日 New Beverly Cinema USA 終了 ジャパンフィルム・フェスティバル
37 5月10日~5月23日 J-MAXシアター 新潟 終了
36 5月9日 美浦村公民館 茨城 終了
35 4月19日 筑波銀行本部 茨城 終了
34 4月12日~4月25日 中州大洋 福岡 終了
33 4月6日・8日・9日 Dole Cannery USA 終了 ハワイ国際映画祭スプリングショーケース
32 4月6日 小美玉市小川文化センター 茨城 終了
31 3月19日・21日・28日 東京都美術館講堂 東京 終了
30 3月16日 茨城県近代美術館講堂 茨城 終了 『岡倉天心没後100年記念展』同時上映
29 3月15日~3月28日 MOVIE ONやまがた 山形 終了
28 3月14日~3月18日 松本市美術館ホール 長野 終了 松本シネマセレクト主催
27 3月8日~3月20日 シネマ・クレール 岡山 終了
26 3月2日 高萩市民会館 茨城 終了 高萩市政60周年記念事業
25 3月1日 取手市民会館 茨城 終了
24 3月~12月 アメリカン航空、ニュージーランド航空、エバー航空、エミレーツ航空 機内上映 終了
23 2月22日 東京都美術館講堂 東京 終了 『世紀の日本画展』同時上映
22 2月16日 日立市民会館 茨城 終了
21 1月25日~2月7日 シネ・ギャラリー 静岡 終了
20 1月18日~1月31日 元町映画館 兵庫 終了
19 1月18日~1月31日 ディノスシネマズ札幌 北海道 終了
18 1月18日~2月28日 笠間ポレポレホール 茨城 終了 木村武山生誕の地
17 1月13日 水戸市県民文化ホール 茨城 終了
16 1月4日~1月24日 Denkikan 熊本 終了
2013年
15 12月23日 世界救世教ホール 静岡 終了
14 12月21日~1月10日 梅田ガーデンシネマ 大阪 終了
13 12月21日~1月10日 京都シネマ 京都 終了
12 11月23日~12月20日 名演小劇場 愛知 終了
11 11月16日~12月20日 メトロ劇場 福井 終了 岡倉天心父祖の地
10 11月16日~4月23日 飯田センゲキシネマズ 長野 終了 菱田春草生誕の地
9 11月16日~12月7日 プレビ劇場ISESAKI 群馬 終了
8 11月16日~12月6日 横浜ニューテアトル 神奈川 終了 岡倉天心生誕の地
7 11月16日~12月20日 シネマート新宿 東京 終了
6 10月19日~11月8日 ポレポレいわき 福島 終了
5 10月19日~11月15日 シネプレックス水戸 茨城 終了
4 10月5日~11月1日 MOVIXつくば 茨城 終了
3 10月5日~10月25日 イオンシネマ守谷 茨城 終了
2 9月21日~9月28日 北茨城市ふれあいセンター 茨城 終了 ロケ拠点「六角堂」先行上映
1 9月2日 東京藝大奏楽堂ホール 東京 終了 完成記念試写会

上映スケジュール(逆順)_ページ_1上映スケジュール(逆順)_ページ_2

東京国立近代美術館『春草展』との同時上映!!

上映日:10/15(水)~19(日)
会場:東京国立近代美術館地下講堂(千代田区北の丸公園3-1)
開演時間: 10/15~19 ①10:30②13:00③15:30
(開場は各回開演時間の30分前/上映時間2時間2分)
入場料(税込):一般・学生1,300円、 シニア(60歳以上)1,000円、小中高800円
全席自由(先着順・定員を越えた場合は入場をお断りいたします)
各チケットは、上記上映期間中に地下講堂のみで販売!
※1 東京国立近代美術館『菱田春草』展の入場券(半券)を提示いただければ上記より100円割引します。
※2 映画「天心」製作協力券、及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。(割引・差額の返金はいたしません)
※3 各日2回目以降分の入場整理券を当日10時より地下講堂にて配布します。(当日限り有効)
お問合せ先/映画「天心」製作委員会☎:070-5021-5434 FAX:020-4669-2828 メール:tk@eiga-tenshin.com

B5_tate_omote(kokinbi)syunsou

東京国立近代美術館上映イベントのサプライズゲストついに発表!!

映画「天心」(竹中直人主演)は、9月23日から「菱田春草展」が開催される東京国立近代美術館にて上映いたします。
上映記念の初回イベントとして、菱田春草の妻千代を演じたキタキマユさんと松村克弥監督のトークショーを行います。
更に、サプライズゲストとして熊本県の営業部長兼しあわせ部長「くまモン」が登場!!
なぜ、「くまモン」なのか?
その秘密は、イベントで明かされる……かも。
どうぞお楽しみに!!
◆映画「天心」上映 東京国立近代美術館地下講堂(千代田区北の丸公園3-1)
・開演時間 9/23①12:30②15:30 それ以外の各日①10:30②13:00③15:30(上映時間2時間2分)
※9/23①の回上映前にキタキマユさんと松村克弥監督とのトークショー&くまモン!!
・入場料(税込) 一般・学生1,300円、シニア(60歳以上)1,000円、小中高800円 全席自由・先着順
※東京国立近代美術館『菱田春草展』の入場券(半券)を提示の場合、上記より100円割引

◆菱田春草展 東京国立近代美術館
2014年9月23日(火・祝)~11月3日(月・祝)
永青文庫所蔵作品展示期間:《落葉》9月23日~10月13日、《黒き猫》10月15日~11月3日

◆映画「天心」DVD 12月5日発売 4,700円(税込5,076円)
※会場限定予約特典 映画「天心」特製ポスター、映画「天心」オリジナル天心杉箸を抽選及び先着でプレゼント

tenshinsyunsou

9月23日(火・祝)東京国立近代美術館上映イベントにキタキマユさん登場!!

映画「天心」(竹中直人主演)は、9月23日から「菱田春草展」が開催される東京国立近代美術館にて上映いたします。
上映記念の初回イベントとして、菱田春草の妻千代を演じたキタキマユさんと松村克弥監督のトークショーを行います。
更に、サプライズゲストも登場!?
また、12/5より発売の映画「天心」DVD会場限定特典付きの特別先行予約も受け付けます。

◆映画「天心」上映 東京国立近代美術館地下講堂(千代田区北の丸公園3-1)
・開演時間 9/23①12:30②15:30 それ以外の各日①10:30②13:00③15:30(上映時間2時間2分)
※9/23①の回上映前にキタキマユさんと松村克弥監督とのトークショー
・入場料(税込) 一般・学生1,300円、シニア(60歳以上)1,000円、小中高800円 全席自由・先着順
※東京国立近代美術館『菱田春草展』の入場券(半券)を提示の場合、上記より100円割引

◆菱田春草展 東京国立近代美術館
2014年9月23日(火・祝)~11月3日(月・祝)
永青文庫所蔵作品展示期間:《落葉》9月23日~10月13日、《黒き猫》10月15日~11月3日

◆映画「天心」DVD 12月5日発売 4,700円(税込5,076円)
※会場限定予約特典 映画「天心」特製ポスター、映画「天心」オリジナル天心杉箸を抽選及び先着でプレゼント

tenshinsyunsou

12月6日(土)潮来市上映決定!

12月6日(土)①上映10:30分(開場10:00分)②上映14:00分(開場13:30分)
潮来ショッピングセンターアイモア2F JOYホール(潮来市潮来前6065)
[前売券]一般1,300円、シニア(60歳以上)1,000円、中高生800円
[当日券]一般・シニア1,500円、中高生800円  消費税込、全席自由(先着順)
プレイガイド:潮来ショッピングセンターアイモア「サービスカウンター」にて10月10日(金)
より販売します。
後援:潮来市/潮来市教育委員会/潮来市商工会/潮来市文化協会/水郷潮来観光協会/茨城県人会連合会
主催:潮来ロータリークラブ/潮来ライオンズクラブ/『天心』映画上映する会
共催:潮来ショッピングセンターアイモア  協力:映画『天心』製作委員会
お問い合わせ:潮来ショッピングセンターアイモア ☎0299-63-3715

第8回小田原映画祭~シネマトピア2014~で上映決定!!

第8回小田原映画祭~シネマトピア2014~のオープニング上映として、秋の夜、小田原城銅門で「天心」を上映します。荘厳な雰囲気の中で映画をお楽しみください。

■9月27日(土)オープニングイベント 開場:17時30分/開始17時50分~
○ オープニングセレモニー 小田原映画祭実行委員長・阿藤快による開会宣言
○ 小田原城銅門野外上映会「天心」
○ ビデオメッセージ:松村克弥監督
○ ゲストトーク:キタキマユ、加藤憲一小田原市長、豊田稔北茨城市長、三輪五十二茨城大学特命教
授、阿藤快実行委員長
会場:小田原城銅門(雨天時:三の丸小学校アリーナ) 
料金:1,000円【前売のみ(8/24~9/26)・販売所(小田原市内)】伊勢治書店(本店、ダイナシティ店)、ポタジェララ、ダイナシティウエストチケットぴあ、平井書店
<お問い合わせ>
小田原映画祭実行員会事務局 
E-mail:info@odawaraeigasai.sakura.ne.jp
tel:090-7214-6401(担当 大塚)

8月23日 阿見町上映会報告

お盆は過ぎたとは言え、まだまだ猛暑が続いてますね。
そんな中、8月23日(土)阿見町本郷ふれあいセンターで上映会が開催されました。
阿見町は、霞ヶ浦に臨む風光明媚な所ですが、戦前戦中は海軍航空隊予科練の街としても知られています。
帝都・東京に近く「静かな内海」霞ヶ浦はじめ飛行訓練のため開けた場所が必要だった海軍航空隊にとって、茨城県は最適の地だったようです。
1929年8月、世界一周を目指す飛行船グラーフ・ツェッペリン号や、1931年8月水上機シリウス号に乗って北太平洋横断飛行中のリンドバーグ夫妻が霞ヶ浦に来航したのも、こうした利便性を考慮してのことだと思います。
県内には、幾つかの航空基地跡を戦争遺蹟として後世に語り継いでおり、この阿見町も予科練平和記念館や雄翔館という予科練関係の施設があります。
そんな歴史ある町での「天心」上映、会場の座席はあっという間に埋まってしまいました。
早々の満席に、主催の阿見町教育委員会さんも嬉しい悲鳴。
阿見町のみなさま、本当にありがとうございまいした!!

IMG_20140823_085432IMG_20140823_101411IMG_20140823_101424IMG_20140823_101436

8月2日 石岡市民会館上映会報告

連日の暑さにも関わらず、石岡市民会館大ホールにて「天心」上映会が開催されました。
主催の石岡ハーモニーネットさんは、男女共同参画推進を基軸に様々なイベントを手がけている市内のグループです。
今回、石岡市、石岡市教育委員会、石岡市社会福祉協議会、石岡商工会議所、石岡市八郷商工会、いばらきコープ生活協同組合、石岡ライオンズクラブなどの後援を頂き、また市内の高校生もボランティアとして会場運営に参加して貰いました。
石岡では、若き覚三が明治15年の東京の街を見下ろすシーンを、なんとパラグライダー場である「エアパークCOO」さんで撮影しているのです。
とにかく周囲に何もない高台をという撮影部と美術部からの要求に、制作部が県内を探し回った結果、ここが選ばれました。
なんせ、パラグライダーの離陸場ですから何もないのは当然。覚三役の大和田健介さんが劇中で観ていた先は畑と田んぼだったわけで、ここにCGで造った街並みを合成し、見事に明治の東京へと観客を引き込んで行くのです。
このCGも大変凝っていて、よく見ると工場から上がる煙や動く人力車、人々の往来がちゃんと再現されていますよ。
もうひとつ石岡は、廃仏毀釈の場面で覚三が焼け爛れた仏頭を手に泣き崩れるシーンをロケしてます。
ここは善光寺さんと言う、室町時代中期の1501年(文亀元年)に建てられた歴史あるお寺さんです。
楼門は国指定重要文化財なのですが、驚くことに撮影に使用した本堂は本当に崩れ果てた姿のままなのです。
ロケでは有名な場所なので、テレビや映画でご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
そんな思い出の詰まった石岡で、沢山のお客様にご来場いただき本当にありがとうございました。

IMG_20140802_120836IMG_20140802_130807IMG_20140802_140241IMG_20140802_140301

8月2日(土)石岡市上映のお知らせ・松村監督来場予定!

8月2日(土) 石岡市民会館大ホール(石岡市総社1-2-5)
①14:00上映(開場13:30) ②18:00上映(開場17:30)
全席自由(消費税込)
一般1,300円
シニア(60歳以上)1,000円
小中高800円(当日のみ販売)
※ 映画「天心」製作協力券、及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。
チケットは情報センター ☎0299-27-5171で発売中!
上映会当日は会場(石岡市民会館大ホール ☎0299-22-5187)でも販売!!
後援:石岡市・石岡市教育委員会・石岡市社会福祉協議会・石岡市商工会議所・石岡市八郷商工会・いばらきコープ生活協同組合・石岡ライオンズクラブ
主催・石岡ハーモニーネット (お問合せ・桜井)電話・FAX:0299-22-4666

7月26日・27日 ひたちなか市上映会報告

猛暑の中、満を持してのひたちなか市上映会が開かれました。
今回は、ひたちなか商工会議所10周年記念事業として、映画「天心」ひたちなか上映支援の会を結成。
上映支援の会には、ひたちなか商工会議所、同青年部、同女性会、ひたちなか市文化協会、ひたちなか市伝統文化連盟、JAひたちなか、那珂湊水産加工業(協)、(一社)ひたちなか青年会議所、(一社)ほしいも学校、日立グループ他が参加。
ひたちなか市からも後援をいただき、文字通り市民挙げての上映会となりました。
いつものように、朝から会場にお客様が続々とお集まりいただき、早くも満席に!
舞台では、「天心」の制作と上映にご尽力頂いた海野透茨城県議会議員、鈴木誉志男商工会議所会頭、それに上映支援の会の柳生修会長や劇中の観月会のシーンで招待客役を演じられた地元の川嶋広行さんと萩谷斗美さんらが登壇。
柳生修会長からご挨拶を頂戴し、幸先良く上映がスタートしました。
終映後のお待ちかねトークセッションでは、松村監督に続き川嶋広行さんと萩谷斗美さんからの寒中ロケ裏話で、会場を大いに沸かせました。
劇中では、ひたちなか市特産の干し芋とタコも登場していますよ。
ひたちなか市のみなさま、本当にありがとうございました!
・7/26 ワークプラザ
・7/27 しあわせプラザ

IMG_20140726_100222IMG_20140726_100302IMG_20140726_100028IMG_20140726_121705IMG_20140726_121811IMG_20140727_100010IMG_20140727_100105

7月26日(土)・27日(日)ひたちなか市上映のお知らせ

7月26日(土)ワークプラザ勝田 ①10:00上映 ②13:30上映(各回開場30分前)
7月27日(日)しあわせプラザ ①10:00上映 ②13:30上映 ③18:00上映(各回開場30分前)
入場料(税込) 全席自由・先着順
○一般1,300円
○シニア(60歳以上)1,000円
○小中高800円(当日券のみ)
映画「天心」製作協力券・全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。

☆勝田地区プレイガイド
ひたちなか商工会議所・那珂湊支所 ☎029-263-7811 
伊勢増 ☎029-263-5141
梅藤 ☎029-263-7888
春日ホテル ☎029-262-3164
玄宝屋 ☎029-262-2259
鳥惣 ☎029-263-4147
ひたちなか海浜鉄道・那珂湊駅 ☎029-262-2361
藤屋ホテル ☎029-262-4141
山貴 ☎029-263-3572
山田屋不動産 ☎029-262-3658
☆那珂湊地区プレイガイド
ひたちなか商工会議所 ☎029-273-1371
いさ美 ☎029-273-0133
小野写真館 ☎029-274-1791
クリタルパレス ☎029-273-7711
サザコーヒー ☎029-274-1151
サロン・ド・アート ☎029-274-7697
JAひたちなか ☎029-276-1221
ナガホリレコード ☎029-274-1636
にしのや ☎029-285-0333
ベニヤ商事 ☎029-275-2211
らぽーるカワシマ ☎029-273-9000
※その他、映画「天心」のポスターを掲示している店頭で、チケットを販売しています。

主催・映画「天心」ひたちなか上映支援の会<ひたちなか商工会議所/同青年部/同女性会/ひたちなか市文化協会/ひたちなか市伝統文化連盟/JAひたちなか/那珂湊水産加工業(協)/(一社)ひたちなか青年会議所/(一社)ほしいも学校/日立グループ他>
後援・ひたちなか市 協力・映画「天心」を上映する会 
お問合せ先・ひたちなか商工会議所内事務局 ☎029-273-1371

7月20日 桜川市伝承館まかべホール上映報告

梅雨明けとは言え、突然の雷雨など今年は不安定な夏ですが、桜川市での上映会を無事行うことが出来ました。
いつものように、早い時間から大勢のお客様がご来場いただき、客席はすぐ満席に。
教育委員会・梅井隆男教育長さんのご挨拶を頂き、早速上映開始です。
桜川市と言えば、真壁の雛祭りや山桜が有名ですが、なかでも稲田みかげ石、真壁みかげ石、羽黒青糠目石、坂戸石など良質な石材産出では全国に知られています。
実は、復興した六角堂沖の岩場に建てられた石灯籠が真壁産なのです。
この石灯籠は、天心が明治38年に創建した当時にあったものですが、いつの頃から消失してしまいました。
今回の復興に際しては、創建当初の姿に戻すということで、石灯籠も見事に復活します。
これも真壁の職人さんたちの尽力の賜物であり、映画でもしっかり石灯籠が描写されており、市民の皆様も堪能されたことと思います。
桜川市のみなさま、ありがとうございました!
IMG_20140720_125940IMG_20140720_130006IMG_20140720_130030IMG_20140720_160943IMG_20140720_160915IMG_20140720_100205IMG_20140720_121818IMG_20140720_095936

7月17日 和歌山市民会館上映会報告

下村観山の故郷和歌山市において、ついに「天心」が上映されました。
観山は、明治6年(1873年)4月10日に紀州藩士下村豊次郎の三男として和歌山市小松原通5丁目で生れます(和歌山市サイトでは同市中ノ店南ノ丁30番地となっていますが、本サイトでは横浜美術館編集・発行『生誕140年記念 下村観山展』図録からの年譜参照で統一します)。
父・豊次郎は、紀州徳川家幸流小鼓方の能楽師、母・寿々も幸清流小鼓方の家の娘だったそうです。
観山は号で、本名を晴三郎といい、明治14年に一家で東京に出て、狩野芳崖と橋本雅邦に師事し日本画を学んでいる所をフェノロサから見出されます。
同22年には、開校した東京美術学校(現:東京藝術大学)に大観らと一期生として入学し、天心の下でさらなる研鑽に努める姿は映画の中でも描かれている通りです。
江戸幕府が続いていれば、おそらく晴三郎も父を継いで和歌山の一能楽師として歩んでいたことでしょう、しかし維新後の能楽衰退が彼の運命を変えたことは間違いありません。
ところが、あの芳崖やフェノロサをもってして「天才」と呼ばしめた晴三郎少年の画力がいかに並大抵でなかったことからも、才能と言うのは一体何処に潜んでいるのか分からないものですし、それが人生なのでしょう。
幼くして和歌山を出たこともあってか、市の偉人・先人として顕彰されたのは平成23年になってからです。
「忘れ去られた」ふるさとの先人をしっかり評価しようと、和歌山市長はじめ多くの市民が「天心」上映実行委員会を立ち上げていただき、この度の上映会が実現できました。
この日、舞台挨拶に立たれた実行委員長の清水達三先生は、同郷の観山にあこがれて日本画の道に入り、日本美術院同人となります。
付き添われたご子息の清水由朗先生も、同じく日本画を志し日本美術院同人と言う、まさに天心と観山の系譜に連なる縁深い方々が上映に携わっていたのです。
お陰様で、多くの和歌山の高校生や市民に観ていただくことができ、和歌山が生んだ下村観山の素晴らしさをもっと知って貰うきっかけになったのではないかと思います。
和歌山の皆様、本当にありがとうございました!

IMG_20140717_183135 IMG_20140717_183514IMG_20140717_183937IMG_20140717_182936

7月20日(日)伝承館・まかべホールにて上映!! 松村監督来場予定!

7月20日(日)伝承館・まかべホール(桜川市真壁町真壁198)
①10:00上映②13:30上映③17:00上映(各回開場30分前)
全席自由(消費税込)
一般1,300円、 シニア(60歳以上)1,000円、小中高800円(当日のみ販売)
※ 映画「天心」製作協力券、及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。
チケットは、
○桜川市商工会☎0296-76-1800
○商工会真壁事務所☎0296-55-4111
○商工会大和事務所☎0296-58-5069
○桜川市観光協会☎0296-55-1159 で発売中!
上映会当日は会場(まかべホール)でも販売!!
後援:桜川市・桜川市教育委員会・桜川市商工会・桜川市観光協会
主催:映画「天心」を上映する会(お問合せ)090-3087-2495・谷田部

7月2日 智学館中等教育学校上映

水戸市にあって、少数精鋭教育の智学館中等教育学校で「天心」を上映いたしました。
6年一貫の中等教育学校として設立、英語教育と理科教育に力を入れ、豊かな人間力を子供たちに身につけるというユニークな学校です。
校長の山田隆士先生には、「天心」の企画段階より多大なご支援をいただいており、ぜひとも本校での上映をと言うのが私たちの念願でした。
素晴らしい学校設備であるが故に、映画やテレビのロケにも利用されることがあると言う校舎。
そんな環境なので、文化祭に向けて生徒さんたちによる映像作品づくりも熱心で、終映後のトークセッションでは生徒さんからの鋭い質問に松村監督も驚いていました。
中高生とは言え「創り手」としての視線で、映画を観ていたことに深い感銘を受けました。
充実した上映会を開催していただき、ありがとうございました!

IMG_20140702_122907IMG_20140702_123244IMG_20140702_122810IMG_20140702_145124IMG_20140702_152127

映画『天心』批評・「國華清話会」会報(第二十三号)

「國華清話会」会報(第二十三号)に掲載された「映画『天心』を観て」は注目の批評です。
執筆者・河野元昭先生と、編集・発行の國華社様のご許可を賜り、当ホームページ上に全文転載させていただくことになりました。
ご厚意に深く感謝申し上げます。
画像をクリックすると、オリジナルのサイズでご覧できます。

『國華』は岡倉天心らが日本美術の振興を目指し明治二十二年(一八八九)に創刊以来、その遺志を継ぎ、現在も同誌名で発行されている美術専門誌(朝日新聞出版刊)です。これを支えているのが美術界の関係者で構成する団体「國華清話会」です。

河野元昭先生
(一九四三年東京生れ。日本美術史(近世)、京都美術工芸大学学長、東京大学名誉教授、秋田県立近代美術館名誉館長、『國華』編輯委員)

CCI20140701_00000CCI20140701_00005CCI20140701_00006

かすみがうら市中学校上映報告

かすみがうら市の3中学校で「天心」の上映会を行いました。
体育館での映画上映、多くの人にとっては「懐かしい体験」だと思いますが、ここ最近、学校上映は殆ど開催されてこなかったそうです。
理由は様々なのでしょうが、しかし子供たちが「映画を観る」という非日常(ハレ)の体験は、ゲームやスマホでは決して得られないのではないでしょうか。
そうした貴重な場を作って頂いた、かすみがうら市さんの英断に「天心」も感謝したいと思います。
・6/25   下稲吉中学体育館
・6/26   かすみがうら中学体育館
・6/30   千代田中学体育館

IMG_20140625_133115IMG_20140625_133327IMG_20140625_133426IMG_20140626_141316IMG_20140630_165012

6月28日・29日 行方市上映会報告

6月28日(土)レイクエコー、29日(日)行方市文化会館で上映会が開催されました。
行方市は松村監督の故郷であり、鈴木周也市長はじめ市挙げての「行方市で映画天心を上映する会」を設立。
当日は、鈴木市長や上映する会会長の平野毅商工会会長、副会長の藤代範雄社長から力強いお言葉を頂戴しました。
行方市は、茨城県指定有形文化財である大山守大塲家郷士屋敷を谷中にあった横山大観邸に見立てた撮影や市民の皆さんからの炊き出しで多大なご支援をいただいたばかりでなく、「天心」映画実行委員会の事務局会議場を提供いただくなど、企画当初から映画と一体となった活動を続けてきました。
そして、このたびの上映においても準備段階から市、商工会そして多くの市民が積極的に働きかけをした結果、記録的な動員となり本当にありがとうございました。
素晴らしい上映会となったことに、心より感謝いたします。

DSCF0319DSCF0336DSCF0322DSCF0343Image1IMG_20140629_100515IMG_20140629_094921IMG_20140629_094951IMG_20140629_113706IMG_20140629_113645IMG_20140629_113905

6月28日(土)・29日(日)行方市上映のお知らせ

いよいよ松村監督の故郷、行方市での「天心」上映です。
当日は、監督の舞台挨拶もありますので、みなさまのご来場を心よりお待ちしております!!

第1会場:6月28日(土)レイクエコー(行方市宇崎1389)①10:00上映  ②14:30上映(開場30分前)
第2会場:6月29日(日)行方市文化会館(行方市山田2175)①10:00上映  ②14:30上映(開場30分前)
入場料(税込) 一般1,300円、 シニア(60歳以上)1,000円、小中高800円 全席自由・先着順
チケットは下記プレイガイドで絶賛発売中! 
行方市商工会☎0299-72-0520 
橋本屋旅館☎0299-73-3202 
吉田屋☎0299-55-2242
マツヤ☎0291-35-2646
JAメイト麻生店☎0299-72-1883
JAメイト北浦店☎0291-35-2213
JAメイト玉造店☎0299-55-0496
JAなめがた玉造支店☎0299-55-0010
※ 映画「天心」製作協力券、及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。
主催・行方市『天心』上映実行委員会 
後援・行方市 行方市観光協会 行方市商工会 
協力・茨城県女性プラザ「レイクエコー」 映画『天心』を上映する会

6月21日 大子町文化福祉会館まいん上映会報告

第11回「湯の里名画座」として、「天心」の上映が行われました。
袋田の滝で有名な大子町ですが、茨城の豊かな自然や温泉に恵まれているだけでなく、歴史感じさせる古い町並みも魅力の一つです。
梅雨の最中とは言え、朝から多くの町民の方にご来場いただき本当にありがとうございました。
いつものように松村監督のトークに加え、大子町出身で天心邸を管理している茨城大学において六角堂復興プロジェクトのメンバーである齋藤勝男さんにも登壇いただきました。
「天心」では撮影だけでなく企画段階より齋藤さんには大変お世話になり、もし齋藤さんがいなければ「天心」は出来なかったのです。
そして、齋藤さんはなんと六角堂の大工役でも「出演」!
齋藤さん、撮影では重要な役割を果たしているのですが、そんな撮影秘話や六角堂復興のエピソードを披露した楽しい上映会でした。

IMG_20140621_115456IMG_20140621_120851IMG_20140621_120830IMG_20140621_103241

6月21日(土)大子町・第11回「湯の里名画座」にて「天心」上映!

大子町・第11回「湯の里名画座」にて、「天心」が上映されます。
松村監督も舞台挨拶の予定。
湯の里・大子で天心をお楽しみ下さい!

6月21日(土) 大子町文化福祉会館 まいん
①10:30上映 ②14:00上映 ③18:30上映
入場料 前売/一般1,300円、 シニア(60歳以上)1,000円
      当日/一般1,500円、 シニア1,200円、小中高800円
チケットは下記のプレイガイドで発売中!
[大子]山田文具店・街かど美術館・味らんど [池田]煉瓦亭 [上小川]魚勝
[依上]かなぐつ屋 [左貫]藤屋商店 [小生瀬]マルコーストア [下野宮]小西屋
後 援/大子町、大子町教育委員会、大子町商工会
共 催/映画「天心」を上映する会、茨城映画センター☎029-226-3156(お問合せ) 

6月5日 明秀学園日立高等学校上映会

映画製作で大変お世話になった、明秀学園日立高等学校の生徒さんに向けての上映会が日立市民会館で開催されました。
1000人の全校生徒が、続々と会場に到着。
中原昭校長先生から素晴らしいご紹介を賜り、ありがとうございました。
そして、最後まで熱心に観て頂いた生徒さんたちに感謝です。
日立は県北ということで、五浦を訪れている生徒さんが多く、松村監督と城之内代表も六角堂再建の秘話を交えながら「天心と六角堂は県民の誇りです」と力強く挨拶。
大変充実した上映会でした。

5月18日水戸上映会報告

見事な五月晴れとなった5月18日、水戸市三の丸の駿優会館ホールで「天心」上映会を開催しました。
そして今回は、なんと水戸生まれの横山大観役、中村獅童さんがゲスト登壇!!
大観は明治、大正、昭和にわたり、天心が理想とする美を実現せんとする一番弟子であり、この映画では「語り部」として冒頭シーンから登場します。
大酒呑みで豪放磊落なイメージの大観ですが、実は礼儀正しく、非常に繊細で人情味のある方だったそうで、獅童さんも品性と知性を秘め、時にはお茶目な大観を見事に演じきっています。
「天心」とは大観の視点による物語であり、師たる天心だけなく同志の春草、観山、武山らへの眼差しも、空気感や間合の中でしっかり描かれています。
獅童さんと言えば、この日水戸京成ホテルで開かれた茨城の食を応援するイベント「茨城の食彩を満喫」(ティーエキスパート協会主催)に出演しトークと舞を披露し、「いばらき大使」に任命されたばかり。
これまでも『ピンポン』や『八重の桜』など映画やドラマ作品で茨城県に訪れ、そして「天心」で大観役を演じたご縁もあり、獅童さんから茨城県のために何かお役に立てることがあれば、とのお話で「いばらき大使」が実現したそうです。
舞台上でも、「天心」の撮影秘話や茨城の魅力を存分に語りながら「こんな素敵な茨城だからこそ、むしろ誰にも知られない方が独占できるじゃないですか」と会場を大いに沸かせました。
歌舞伎や芝居に留まらず、人気番組『歴史にドキリ』(NHK・Eテレ)では、卑弥呼から平塚らいてうまで演じて、唄って、踊ってと大活躍で超多忙な獅童さん、「天心」水戸上映会に駈けつけていただき本当にありがとうございました!

5月9日美浦村上映報告

5月9日、茨城県内では2つしかない村であり、競走馬の里として名高いJRA美浦トレーニング・センターや、国史跡「陸平(おかだいら)貝塚」などがある、自然と歴史が豊かな美浦村で「天心」を上映しました。
この日は、村の子どもたちに郷土の歴史と誇りである岡倉天心を描いた「天心」をぜひ観せたいという中島栄村長さんのご要望に応え、午前中は村内小学校4~6年生、午後は中学生全員、更に夕方からは一般の村民の方にも鑑賞。
「単に楽しかった、面白かったでなく、一人ひとりの心の中に残った感想を述べて貰いたい」、という校長先生から生徒さんへの挨拶を聞いて、美浦村が文化芸術に対する真摯さを感じました。
一日で1,000人を越える皆さまのご鑑賞、どうもありがとうございました!

5月18日(日)水戸上映会が決定しました!!

いよいよ、水戸上映会が決定しました!
そして、水戸生まれの横山大観を演じた中村獅童さんも来場予定!!
皆様のご来場をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いします。

会場:駿優会館大ホール(水戸市三の丸1-1-42)
日時:5月18日(日)
①11:00 ②14:10 ③18:00(いずれの回も開場30分前)
2回目上映後に横山大観役の中村獅童さん舞台挨拶の予定!!
入場料 一般1,300円 シニア(60歳以上)1,000円 中高生800円(全席自由席)
※ 映画「天心」製作協力券、及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。
プレイガイド
◆水戸京成百貨店
029-231-1111(代表)
水戸市泉町1-6-1 4Fプレイガイド

◆水戸市商工会議所
029-224-3315
水戸市桜川2丁目2−35 茨城県産業会館

◆まちなか情報交流センター
029-233-7761
水戸市南町2-6-12 三栄ビル1F

◆水戸観光協会
029-224-0441
水戸市三の丸1-5-38 茨城県三の丸庁舎1F

◆茨城映画センター
029-226-3156
水戸市栄町1-10-13

◆筑波海軍航空隊記念館
0296-73-5777
笠間市旭町654
主催・映画『天心』を上映する会 後援・水戸市 /水戸市商工会議所

お問合せ先:090-3087-2495(谷田部)

伊賀の國忍者映画祭2014で「天心」上映決定!

来る8月22日(金)~25日(月)にかけて三重県伊賀市で開催される『伊賀の國忍者映画祭2014』で「天心」が地ムービーアワード – Regional Movie Aword – 地域貢献作品として選出され、上映および表彰して頂くことになりました!!
茨城の復興支援映画として製作し、国内のみならず海外に『クール・ジャパン』という日本の素晴らしさを発信し続けている「天心」にとって、このたびのRegional Movie Awordという評価は作品の本質そのものだと思います。
ぜひ、多くの皆さまに『伊賀の國忍者映画祭2014』へご来場いただければ嬉しいです。
http://iga-ninja.com/localaword.php

つくば上映報告

4月19日(土)春らしく暖かな中、「天心」の上映会が筑波銀行本部10階大会議室で開催されました。
当日は、筑波銀行様の有志がボランティア・スタッフとして全面的にご支援いただき、本当にありがとうございました。
そして劇中、明治期の日本美術院五浦研究所で大観・春草・観山・武山の4人が修行僧のように画業に勤しむ有名な写真を撮ったカメラマン役として、地元つくば市出身の若手俳優・青木健さんが特別ゲストとして登場。
青木さんならではの撮影秘話が紹介され、会場は大変盛り上がりました。
筑波銀行様とつくば市の皆さんに支えられた、アットホームで素晴らしい上映会を催すことができ心より感謝いたします。

 

4月19日(土)つくば上映のお知らせ!

このたび、つくば市様および筑波銀行様のご支援により、つくば市で映画「天心」が上映されます。
ぜひ、この機会に御覧ください!

4月19日(土)①10:30上映(開場10:00) ②14:00上映(開場13:30)
筑波銀行本部ビル10階大会議室(つくば市竹園1-7)
入場料(税込) 一般1,300円、 シニア(60歳以上)1,000円、小中高800円 全席自由・先着順
※映画「天心」製作協力券、及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。
チケットはプレイガイドで絶賛発売中! 
つくばカピオ ☎029-851-2886 
ノバホール ☎029-852-5881 
お問合わせ先 ☎:090-3087-2495(谷田部) FAX:020-4669-2828
主催・映画『天心』を上映する会 協賛・筑波銀行 地域復興支援プロジェクト『あゆみ』

4月6日(日)小美玉市上映報告

4月6日(日)小美玉市小川文化センター「アピオス」で、映画「天心」の上映が開催されました。
ここは、市民を中核とする小美玉市文化協会が独自の事業を展開しており、まさに草の根の素晴らしい上映会となりました。
暖かな午前と突然雨が降り始める午後と言う春の不安定な天候でしたが、幸いにもお客様は雨に遭うことなく、穏やかに映画をご覧になられたと思います。
そして、会場は市民の皆様で満杯!
本当に素晴らしいです。
いつもは舞台挨拶している松村監督がハワイ国際映画祭へ出張のため、今回はサプライズ・ゲストとして横山大観の妻である直子役を演じた鈴木聖奈さんが登壇!!
聖奈さんならではの撮影裏話で大いに盛り上がりました。
更に、終演後は「天心」のビジュアル・デザイナーである地元の藤代範雄先生の特製ポスターと聖奈さんのサイン入りパンフレット販売と握手会。
これには、会場のお客様も大興奮。
小美玉市の皆様、本当にありがとうございました!

作家の梶尾真治さんより「天心」にコメントを頂きました!

映画「天心」に寄せて、映画『黄泉がえり』『この胸いっぱいの愛を』の原作者としても知られる作家の梶尾真治さんよりコメントを頂きました!

~「天心」を推します~

日本の伝統美を守ったという表面的知識しかなかった岡倉天心の半生を描破した本作。
その目的を果たすための、狂気の一歩手前の妄念とも煩悩ともつかない行動力は、開いた口が閉じない迫力。
天心という人物が、はったり屋の詐欺師だったのか、真のカリスマだったのか、ぜひともあなたご自身の目でご確認ください。とにかく、天心のキャラクターに圧倒されること確実です。

梶尾真治 (作家)

タレントのパックンさんより「天心」にコメントを頂きました!

映画「天心」に寄せて、タレントのパックンさんより絶賛コメントを頂きました!
パックンことパトリック・ハーラン(Patrick Harlan)さんは、フェノロサと同じハーバード大学出身なだけでなく、天心の故郷である福井県で英語を教えていました。
100年を越えて天心と繋がるパックンさんからの絶賛コメントです!

明治維新以来、荒波に打ちつけられ続けている現在の日本にも天心が必要なのかもしれない。ありきたりのものに満足しない、新しい何かを生み出すクリエーター、その才能を育てる指導者、その作品を世界に発信するコミュニケーター。そんな能力、そんな存在が今こそ不可欠であろう。「天心」には感動も娯楽もあるが、他と違って、インスピレーションやモチベーションもくれるのだ。日本を信じて、その良さを新たに開発していこうと心を決めるきっかけにもなる貴重な物語だ。
パックン(パックンマックン)

茨城県小美玉市上映のお知らせ

いよいよ、4月6日(日)小美玉市小川文化センター大ホール(アピオス)にて「天心」が上映!!
皆様のご来場を、心よりお待ちしております!
そして、スペシャル・ゲストも登場か!?
乞うご期待!!
上映日時:2014年4月6日(日) 開場13:30/上映14:00
会場:小美玉市小川文化センター大ホール(アピオス)
入場料(税込):一般1,300円、 シニア(60歳以上)1,000円、中高生 800円(全席自由席)
プレイガイド:小川文化センター(アピオス)☎0299-58-0921<お問い合わせ先>
        四季文化館(みの~れ)☎0299-48-4466
        生涯学習センター(コスモス)☎0299-26-9111、
主催・小美玉市文化協会 後援・小美玉市・小美玉市教育委員会 協力・映画『天心』上映する会 製作・映画「天心」製作委員会 

 

映画評論家 寺脇研さんより、コメントを頂きました!

芸術の道は厳しい、と言うは易い。
だが、その厳しさの具体的な姿を思い浮かべられる人がどれだけいるだろうか。
妻子を貧乏や飢えに陥らせようと、己の信じる道を歩む。
それができない者は、芸術に殉じる覚悟を持ち得ない。
大観、春草、観山、武山。天心が見込んだ弟子たちは日本画の究極を目指し、果てしない修業を続ける。
常陸灘の荒波がその難行を際立たせ、われわれ観客を粛然とさせるのだ。
芸術に打ち込む者たちの崇高な思いがここにある。
松村克弥監督は、天心たちも見た現地の風景を十分に生かす中で明治の峻烈な芸術家精神をみごとに再現した。
映画評論家 寺脇研(映画プロデューサー 京都造形芸術大学教授)

美術評論家 山下裕二さんより「天心」にコメントを頂きました!

私 はこれまで、岡倉天心を“生臭い”人物だと思ってきた。
だが、教科書に載る歴史上の偉人としての天心は、多くの人にとって“生臭い”とは 思われてこなかった。
この映画は、そんなギャップを埋めるために大きな役割を果たすと思う。
アカデミズムの頂点に立つ人物がスキャンダルにまみれ、都落ちし、海外に活路を求める。
しかし、そんな天心も、没後の神格化によってその実像がぼやけてしまった。
だから、天心生誕150年、没後100年のいまに至っても、日本画、院展、大観といった決まり文句の権威がはびこる。
天心も大観も春草も観山も、必死だった。少なくとも若いころは。
だが、大観が天心という御輿を担ぎ、大観に続く凡庸な画家たちがさらに大観という御輿を担いで、日本画は実質的に滅びてしまった。
いま、“生臭い”天 心の姿を直視することによって、ようやく日本画の、日本美術史の再生がはじまるのだと思う。
この映画を観て、そんなことを考えさせられた。
美術評論家 山下裕二(明治学院大学教授)

東京都美術館上映報告

2月22日(土)・3月19日(水)・3月21日(金・祝)・3月28日(金)の4日間に渡り、大観、春草らの名作を展示する『日本美術院再興100年・世紀の日本画』展を開催中の上野・東京都美術館講堂で「天心」の上映会が催されました。
特に19日と21日は超満員で多くのお客様が入場できなかったため、急遽28日に追加上映を致しました。
ご入場できなかったお客様、本当に申し訳ございません。
心よりお詫び申し上げます。
また、19日は常陸宮両殿下がお見えになり「天心」をご鑑賞いただくという栄誉。
両殿下は、茨城の復興支援のためになれば、というお気持ちからだそうで本当にありがたい限りです。
企画展では芳崖の『悲母観音』や大観の『屈原』など劇中に登場する作品はもちろん、天心の遺産とも言うべき日本美術院が誇る名作の数々が展示。
水戸の近代美術館と同じく、映画と作品の素晴らしいコラボレーションを多くのお客様が堪能されたと思います。
関係者の皆様、本当にありがとうございました!!

茨城県近代美術館上映報告

3月16日(日)、ようやく春らしく暖かくなった水戸の近代美術館講堂で「天心」の上映会が開催されました。
同館の企画展「天心の思い描いたもの~ぼかしの彼方へ~」に併せての緊急企画だったため、告知期間が短かったにも関わらず、開館前から大勢のお客様が並んで頂き、本当に感謝いたします。
スペシャル・ゲストにお迎えした九鬼男爵役で水戸出身の渡辺裕之さんは,舞台挨拶と展覧会でのギャラリートークという豪華な二本立ての企画にお客様も大喜び。
大観、観山、春草、武山の朦朧体期から院展再興までを中心にした展示によって、天心が目指した芸術の理想(イデア)を実現せんと苦闘した作家たちの生き様を映画と作品の両方を一挙に体験できる素晴らしい機会で、とても充実した上映会でした。
水戸の皆様、本当にありがとうございます。
そして開催実現にご尽力いただいた関係者の皆様、お疲れ様でした!!

【緊急企画】渡辺裕之さんを迎えて映画「天心」と企画展「天心」をダブル鑑賞!

現在,茨城県近代美術館( 茨城県水戸市千波町東久保666-1)では,企画展「天心の思い描いたもの」を好評開催中(3月21日まで)ですが,来る3月16日(日),映画「天心」に出演された渡辺裕之さんを迎えて,映画の上映とギャラリートーク(学芸員案内による展覧会鑑賞)を行うことが決定しました。
「天心」についてご存じでない方も,美術にあまり興味がないという方も,この機会に茨城県ゆかりの人物「岡倉天心」の一面を知っていただければと考えております。
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
お問合せ:090-3087-2495(谷田部)

1 映画「天心」上映とスペシャルトーク
○主催者:映画「天心」を上映する会
○協 力:近代美術館/天心・波山記念事業実行委員会
○会 場:県近代美術館 講堂(地階)
○日 時:3月16日(日)
1回目 10:00~12:30 (1回目のトークは上映後)
2回目 14:15~16:45 (2回目のトークは上映前)
○料 金:一般 1,300円 シニア 1,000円 学生800円
(製作協力券・全国共通特別鑑賞券で鑑賞可)
※企画展入場券をお持ちの方は100円引き
○内 容:トークでは渡辺裕之さんと松村監督が映画の裏話なども披露

2 企画展「天心の思い描いたもの」ギャラリートーク
○主催者:県近代美術館/天心波山記念事業実行委員会
○会 場:県近代美術館 展示室(1階,2階)
○日 時:3月16日(日)13:00~13:50
○料 金:企画展入場券をお持ちの方はどなたでも参加できます。
【企画展入場料】
一般1,050円(950円) 高大生830円(700円) 小中生470円(350円)
※映画チケットをお持ちの方は( )内の料金(団体料金)
○内 容 作品解説を聞きながら鑑賞。担当学芸員ならではのとっておきエピソードなども

3月2日(日)高萩市文化会館での上映報告

小雪舞う3月2日(日)、高萩市文化会館にも沢山のお客様が開場前から並んで頂き、本当にありがとうございました。
お陰様で、超満員!!
「天心」では、高萩の素晴らしい海岸のシーンを撮影しているだけでなく、地元の佐藤香織さんが木村武山の妻役で出演。
佐藤さんは、県内で行われたオーディションに見事受かっての出演です。
県北ではよく知られた岡倉天心や大観、春草、観山、武山らの物語ですが、会場では改めて天心の偉業を振り返るレクチャーもあり、そして監督に加えて佐藤香織さんとの楽しいトークもありで、本当に充実した上映会でした。

3月1日、取手市民会館で上映会を開催いたしました

3月1日(土)、取手市民会館で上映会を開催いたしました。
当日は、早朝から多くのお客様が会場前に並んでいただいており、関係者一同深く感謝します。
取手市は、「天心」がまだ海のものとも山のものとも分からない企画当初から、藤井信吾市長はじめ多くの市民に支えて頂いた、作品にとって謂わば「生みの親」とも言える地であり、ここで上映することが松村監督の悲願でもありました。
そして取手と言えば、天心が創設に奔走した東京芸術大学がキャンパスを構え、アートを市民がこよなく愛する町としても有名です。
舞台では、「生みの親」たる藤井市長の挨拶に続き、天心を五浦に案内した北茨城の日本画家・飛田周山役を演じた取手在住の俳優、城之内正明さん、同じく取手在住で劇中の日本画を描いた東京芸術大学出身の四宮義俊さん、そしていつもの松村監督の楽しいトーク。
四宮さんからは画家ならではの撮影苦労話し、東京・根岸の九鬼波津子邸シーンを取手の金門酒造(取手市青柳65)で撮影したこと、そして新取手自治会はじめ市民による炊き出しボランティアが撮影チームを支援して頂いたことなど、本当に寒かったあの日々を皆で語り合いました。
取手市の皆さん、本当にありがとうございました!!

いよいよ取手と高萩の上映です!!

当日は、松村監督の挨拶とサイン入りパンフレットも販売します。
ぜひ、皆様のお越しを心よりお待ちしております!

取手市民会館(茨城)3/1 ☎0297-73-3251
高萩市文化会館(茨城)3/2 ☎0293-23-7411

詳しくは、劇場・ホールまでお問合せ下さい。

日立上映報告

去る2月15日(土)、地域上映の先駆けとなる日立市民会館の「天心」上映は、お陰様で大々盛況でした。
この日、スタッフ集合より早い朝からお客様が会場に並んでいただき、本当に驚きました。
そして、寒いにも関わらず続々とお客様が来場。
3回の上映で2200人もの方々に観て頂き、そして大勢のお客様がお求めになったパンフレットにサインする監督も嬉しい悲鳴。
日立の皆様、本当にありがとうございました!
「天心」にとって大きな力となります。

 

東京都美術館様の公式サイトでも紹介!

映画「岡倉天心 生誕150周年 没後100周年 記念『天心』」上映のご案内
映画「岡倉天心 生誕150周年 没後100周年 記念『天心』」の上映会が開催されます。
現在、開催中の特別展「日本美術院再興100年 特別展『世紀の日本画』」展を記念して特別に上映されるものです。

岡倉天心には竹中直人、横山大観には中村獅童らが熱演。「100年前に『クールジャパン』」を創った男たちの魂の物語――」(チラシより)。上映当日には、松村克弥監督の舞台挨拶も予定されております。

*入場券は、会場となる東京都美術館講堂前で当日10:00より販売いたします。
*映画「天心」製作協力券及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます(ただし、割引・差額の返金はいたしません)。
○映画会「岡倉天心 生誕150周年 没後100周年 記念『天心』」上映
日時 2014年2月22日(土)、3月19日(水)、3月21日(金・祝)
各日とも①11:00~(開場10:30)、②14:30~(開場14:00)
 入場料(税込) 一般1,300円、60歳以上1,000円
※本展「世紀の日本画展」の観覧券(半券可)提示で100円割引
※全席自由(先着順、定員225名)
※映画「天心」製作協力券及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます(割引・差額の返金はいたしません)
 主催 映画「天心」製作委員会
 後援 台東区
 協力 東京都美術館
 お問い合わせ先 TEL 070-5021-5434
FAX 020-4669-2828
E-mail tk eiga-tenshin.com 
東京都美術館サイト http://www.tobikan.jp/information/h25_20140213_1.html
チラシ http://www.tobikan.jp/media/pdf/20140213_tenshin.pdf

東京都美術館で上映決定!

現在、上野の東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)にて『日本美術院再興100年 特別展 世紀の日本画』が開催されています。(http://www.tobikan.jp/exhibition/h25_inten.html
岡倉天心が創設し、横山大観、下村観山、木村武山らが再興した日本美術院の今に至るまでの作品が多数展示されています。
この企画展に合わせて、映画「天心」を東京都美術館講堂にて上映することになりました。
『映画を観て、その画家たちが描いた絵を観る』という体験が一緒にできる貴重な機会です。
お見逃しなく!

■映画「天心」上映
東京都美術館講堂
2/22(土)・3/19(水)・3/21(金・祝)
各日 11:00開演(開場10:30)、14:30開演(開場14:00)
全回 松村克弥監督舞台挨拶(予定)
入場料 一般1300円、シニア(60歳以上)1000円
※東京都美術館「世紀の日本画」展の入場券(半券)を提示いただければ上記より100円割引になります。
※映画「天心」製作協力券、全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。
全席自由(先着順・定員を越えた場合は入場をお断りいたします。)
主催:映画「天心」製作委員会 
後援:台東区 
協力:東京都美術館
お問合わせ先: 
☎:070-5021-5434 FAX:020-4669-2828 メール:tk@eiga‑tenshin.com

「天心」、いばらきイメージアップ大賞の奨励賞に!!

平成26年2月5日、東京都千代田区の都道府県会館で行われた、「いばらイメージアップ大賞」で「天心」映画実行委員会、映画「天心」支援の会、映画「天心」を上映する会および映画「天心」製作委員会の関係4団体が奨励賞を受賞しました。
茨城県では、元気ないばらきづくりを推進するために「いばらきイメージアップ大賞」を表彰しています。
「いばらきのイメージアップ」や「地域の元気」につながる幅広い活動を応援するため、活動のジャンルや活動の主体を限定せず、実績のほか、今後の取り組みへの期待も込めたユニークな賞です。 

【評価のポイント】
「震災により一時映画の制作が危ぶまれたが、多くの方の熱意で映画作りのプロジェクトを復活させ、多くの関係者のロケ支援協力などにより、映画を完成させ、上映されている点を評価。県内各地で上映のための活動も続けられており、今後、さらなる活動の広がりも期待される」

【川上美智子(茨城キリスト教大学教授)選定委員のコメント】
「『茶の本』を英語で記し、近代日本美術をボストンに伝えた岡倉天心は今でもアメリカでは超有名な日本の文化人である。その天心に光を当てた映画の製作、多くの茨城県民の支援を受けて完成にこぎつけた。奨励賞受賞、本当におめでとう」

2月16日(日)日立市民会館ホール上映会のお知らせ

いよいよ、2月16日(日)茨城県日立市で「天心」が上映されます。
今年から始まる地域上映の先駆けとなる、記念すべき上映会です。
皆さま、ぜひ御覧ください!!
上映日:2月16日(日)
上映時間:①10:00上映(開場9:30)②13:00上映(開場12:30)③16:00上映(開場15:30)
上映会場:日立市民会館ホール(茨城県日立市若葉町1-5-8)
お問合せ:日立市民文化事業団 ☎0294-22-6481

映画評論家 北川れい子さんよりコメントを頂きました!

いささか遠い存在の岡倉天心。
その天心を、〝美〟に対する野心やエゴを含め、限りなく人間臭く描いているのが面白い。
若き画家たちへのパワハラ同然の叱咤激励。
ガチッとした構成の映像も美しく、特に茨城・五浦周辺の風景は、それ自体が動く画のよう。
この作品を観て、改めて大観、春草、観山らの画を鑑賞したくなった。
復元された「六角堂」にもぜひ行かねば。
北川れい子

笠間ポレポレホールで上映延長!

1月18日(土)からスタートした笠間上映ですが、皆様のご厚意で当初の予定を大幅に延長して2月28日(金)まで続行することが決定!!
連日、本当に多くのお客様に足を運んでいただいており、心より御礼申し上げます。

笠間初日リポート

平成26年1月18日(土)、笠間ポレポレホール(笠間市赤坂8笠間ショッピングセンター2F)にて、今年の「天心」茨城上映がスタートしました。
開始前から驚くほど大勢のお客様が来場して頂き、本当にありがとうございます。
初日にあたり、木村武山役の橋本一郎さん、下村観山役の木下ほうかさん、それに松村克弥監督の舞台挨拶とトークショーに加え、『出張なんでも鑑定団in笠間』でなんと評価額100万円の真筆と鑑定された天心の書簡と、印刷でありながらも貴重な資料的価値を持つ大観の礼状が会場でも展示。
更に劇中、五浦で厳しい創作活動をしていた頃の武山の白装束や、温水洋一さん扮する狩野芳崖が描く『仁王捉鬼図』のレプリカなど映画の小道具も登場。
また、劇場で制作したパンフレットやチラシが素晴らしい。
まさに、映画と現実が一体となったかのような会場でした。

そして、劇場の表には手描きの大垂れ幕!!
「絵看板」、昔は劇場正面に高々と掲げられ、これを見る所から映画が始まるという夢の入口。
『天心』を夢の入口として掲げられるだなんて誰も想像しておらず、木下さん、橋本さん、監督とも大感激。
しかも、『永遠の0』との競演。
描いたのは県内の方だそうで、石川事務局長はじめ関係者の皆さま心よりお礼申し上げます!

詰めかけたお客様を当初のスクリーンでは収容しきれず、もう1つのスクリーンも開けることに。
なんと、2スクリーンで同時上映するという『天心』始まって以来の大快挙。
それでも入りきれなかったお客様、大変申し訳ございません!
俳優さんも、この日は3回も舞台に上がるという大車輪です。

笠間と言えば木村武山の故郷であり、今でもお孫さんが市内に在住。
早速、橋本さんと木下さんが表敬訪問したところ、武山が画業に勤しんだお座敷で大御馳走となりました。
名物の美味しい栗ご飯を、橋本さんも思わずお代わり!
お腹いっぱいになりました。
笠間の人たちの温かく、優しく、そして郷土と武山を誇りにする力強さを感じた一日でした。

笠間ポレポレホールで天心上映開始!

いよいよ1月18日(日)より、笠間ポレポレホール(笠間市赤坂8 笠間ショッピングセンター2F)で上映が始まります。
木村武山の故郷である笠間ということで、18日は松村監督と武山役を務めた橋本一郎さん、そして下村観山役の木下ほうかさんが舞台挨拶いたします。
また、1月7日(火)にオンエアーされた『出張なんでも鑑定団in笠間』・テレビ東京系(http://eiga-tenshin.com/official/archives/2281)において、驚きの鑑定結果がついた天心の真筆の書簡と、大観の手紙が会場で展示されます。
今年の『天心』は笠間を皮切りに、日立、取手、高萩など県内市町村を回って上映いたします。
県民の大きな誇りである『天心』を、できるだけ多くの皆さまにお届けしたく、18日はそのスタートの日となります。
ぜひ、笠間へお越しください!!

※開演時間など詳しいことは下記までお問合せ願います。
笠間ポレポレホール
☎0296-70-1750

「開運!なんでも探偵団」の田中大さんよりコメント頂きました!

映画『天心』に寄せて、「開運!なんでも探偵団」でご活躍の
(株)思文閣代表取締役社長 田中大さんより素敵なコメントを頂きました!

五浦の月は、あまりに美しかった。
混沌とした明治時代に、天心という陽がのぼり、春草という月を照らした。
そして大正、昭和を大観という陽が照らす……。
平成の現在〈いま〉、私は日本美術の再興を念じてやまない。
もう一度、あの五浦の美しい月を見たいのだ。

田中大(㈱思文閣代表取締役社長)

「出張!なんでも鑑定団in笠間」で天心と大観の手紙に驚きの鑑定結果!

1月7日オンエアーの「出張!なんでも鑑定団in笠間」。
水戸在住の書簡コレクター鈴木さんが出品した、天心と大観の手紙を思文閣の田中大さんが鑑定。
本人評価額は50万円でしたが、果たして結果は!?

【鑑定結果1,001,000円】
『岡倉天心の手紙が100万円、横山大観の手紙が千円。
大観の方は印刷で、昭和12年に大観が文化勲章を受章した際、祝い状のお返しとして大量に刷ったもの。
岡倉天心の方は少し右肩下がりの丸っこい字が特徴。宛先に「黒川殿」とあるが、黒川真頼という東京美術学校の教師のこと。内容は「十月十七日から十二月三十一日までに七十二円四銭六厘を渡す」という当時としては非常に高額な給料のことが書いてある。
開校前で非常に忙しいともあり、あわただしい中、教員の給料について書かれた非常に面白い手紙。』
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20140107/09.html

「天心」のファーストシーンは昭和12年、文化勲章を受章した横山大観(中村獅童)を茨城新聞記者(石黒賢)が五浦に訪ねる所からです。
大観の書簡は、まさにこの時期に郵送されたものであります。
鑑定額が低い印刷とは言え、むしろ作品が売れず貧苦だった五浦時代を経て、功成り遂げた「昭和の大観」が、どれだけ多くの人々からお祝いされたかの証明ではないでしょうか。
祝い状のお返しを印刷にしたことの背景を想像すると、とても面白いですね。

そして、天心が黒川真頼に宛てた手紙。
黒川は、「竹中天心」が登場する東京美術学校のシーン(明治22年・1889年)から天心や大観、春草、観山らが着用している「校服」のデザイナーです。
「校服」は奈良朝の服装に倣ったものだと言われており、黒川は明治23年に制定された裁判所で用いる法服も考案しています。
これらの制服は、聖徳太子像より考証した古代官服風の冠と闕腋袍から成っており、当時としても異様なものであったそうで、黒川が裁判所に事件の証人として召喚された際には、廷丁に判事と間違えられたという逸話もあるそうです。
この「校服」の制作を黒川に依頼したのは東京美術学校開校に奔走していた文部官僚・岡倉覚三であり、彼が日本の芸術と文化の源流を何処に求めたのか、まことに象徴的なデザインであったと思います。
そして、開校時の校長が浜尾新であるにも関わらず、幹部教員給与の日割計算までも天心が差配していたことがこの書簡からも明らかになりました。
この2通の手紙と映画「天心」とを併せると、想像の翼が限りなく広がります。

『出張なんでも鑑定団 in 笠間』に天心と大観の書簡が出品&『天心』笠間上映決定!!

なんと木村武山の故郷である笠間市の公民館で開催された『出張なんでも鑑定団 in 笠間』で、天心があのユニークな東京美術学校の校服をデザインしたことでも知られる黒川真頼に宛てた未発見の明治22年の手紙と、大観が日本画家・安田半圃に宛てた文化勲章受賞時(昭和12年)の手紙が出品されました。
両方とも封筒付きの素晴らしい「お宝」。
出品者は、水戸の書簡コレクター・鈴木さんです。
さて、ホンモノかニセモノか!?
会場がどよめいた驚きの鑑定結果は……。
1月7日(火)のオンエアーを、皆さまお楽しみに!!

更に嬉しいことに、1月18日(土)より笠間ポレポレにて、映画『天心』の上映が決定いたしました!!
『天心』は、笠間から幸先良くスタートします。
どうぞご期待下さい!

東京藝大宮田学長より『天心』コメントを頂きました!

映画『天心』に寄せて、東京藝術大学宮田学長よりコメントを頂きました!
2013年9月2日、東京藝術大学で行った映画『天心』完成披露試写会に、天心が校長を務めていた当時の制服を着て登場頂いた宮田学長。天心の精神がいっそう身近に感じられ、キャスト・スタッフ一同大感激でした!

 

素晴らしかったのは、背景や空、月など絵画にまつわる自然を実に丁寧に時間をかけて、いい場面を撮ってることにとても感動しました。
このまま絵になるな、と思った所が一杯ありましたね。
天心を表現するにあたり、日本画の新しい切り口を作るには、自然の美しさをどう捉えるかという、シナリオに書かれてない部分で監督やカメラマンが大変苦労したと思います。
久しぶりに丁寧な映画を観て、嬉しかったです。

宮田亮平(東京藝術大学学長)

 

全国劇場情報

【絶賛上映中!】
飯田センゲキシネマズ(長野)☎0265-22-1070
Denkikan(熊本)1/4~ ☎096-352-2121

【上映直前!】
笠間ポレポレホール(茨城)1/18~ ☎0296-70-1750
ディノスシネマズ札幌(北海道)1/18~ ☎011-221-3802
静岡シネ・ギャラリー(静岡) 1/25~ ☎054-250-0283
他順次公開

【2月・3月上映】
日立市民会館ホール(茨城)2/16 ☎0294-22-6481
取手市民会館(茨城)3/1 ☎0297-73-3251
高萩市文化会館(茨城)3/2 ☎0293-23-7411

詳しくは、劇場・ホールまでお問合せ下さい。

いよいよ熊本上映開始!

あけましておめでとうございます!
お陰様で、映画「天心」は上映が全国に拡大しております。
お待たせいたしました。熊本の皆さま、いよいよ1月4日(土)から上映開始です。
昨年12月には、松村監督と熊本出身の木下プロデューサーが蒲島熊本県知事と面談し、RKK、TKU、KABの3局がニュースで流していただきました。
肥後熊本と言えば、「細川のお殿様」。
元首相の細川護煕氏の祖父、護立氏は細川家十六代当主であると同時に若き日から美術芸術への造詣が深く、そのコレクションは永青文庫として今に伝えられています。
劇中、五浦の日本美術院画室で画商が武山に対し「細川様が……」というシーンは、この護立氏のことであり、春草の大傑作『落葉』と『黒き猫』(共に重要文化財・永青文庫所有・熊本県立美術館寄託)も後に氏が苦労の末に手に入れることになります。
熊本、そして細川家とゆかり深い「天心」がご当地で上映されることを心より嬉しく思います。
どうぞ熊本の皆さま、ぜひご鑑賞下さい!
Denkikan(熊本)1/4~ ☎096-352-2121

いばらきイメージアップ奨励賞に映画「天心」が受賞!!

茨城県では、「いばらきのイメージアップ」や「地域の元気」につながる幅広い活動を応援し、元気ないばらきづくりを推進するため、「いばらきイメージアップ大賞」を平成18年度から実施しています。
この賞は、活動のジャンルや主体を限定せず、これまでの実績のほか、今後の取組への期待も込めて表彰するというユニークな賞です。
この度、奨励賞に映画「天心」の受賞が決定いたしました。
なお、表彰式は平成26年2月5日に行う予定です。

西出ひろ子先生・ソロモン流に登場 12月22日夜9時54分~

所作指導をして頂いた、西出ひろ子先生がついに「ソロモン流」に登場!
「天心」における先生の指導ぶりを語るのは、我らが杉田助監督です。
どうぞお楽しみに!!

12月22日(日)午後9時54分~
テレビ東京系列でオンエアー

著書は50冊以上、名だたる企業からのマナー指導依頼が相次ぐ、マナーコンサルタント・西出ひろ子。
大学在学中、一人のマナー講師との出会いがこの道を選ぶきっかけに。マナーの本場といわれるイギリスへも留学し、帰国後、本格的にマナー講師としての活動を開始した。
現在は、多種多様な企業から支持を集めている接客マナー研修や、執筆活動、テレビ出演、更に映画やドラマでのマナー監修など多方面で活躍中。
しかし、ここまで辿り着くまでには壮絶な過去が…。
そんな彼女が今回挑むのは、老舗呉服店、ゲームセンター、ネイルサロンという全く異なる職種の接客指導。それぞれの社員の接客はどう変わるのか。
さらに、意外と知らない日常のマナー、気になりませんか?
彼女が伝えたいマナーとは何なのか、マナーを身に着けることで何が変わってくるのか、そして、彼女が支持される理由とは。
西出ひろ子のマナーにかける、熱き思いを追いかけました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/

『天心』トークイベントと茨城県ご当地グッズプレゼント!

シネマート新宿にて、トークイベントとロケ地となった茨城県のグッズプレゼントを実施します!
当日は『天心』松村克弥監督と、五藤利弘監督(『ゆめのかよいじ』)、窪田将治監督(『夜明け前 朝焼け中』)のクロストークに加え、映画『天心』ロケ地となった茨城県特産グッズをプレゼント。みなさまのご来場をお待ちしております!

日時:12月15日 (日)11:50の回上映後
場所:シネマート新宿 スクリーン2
トークイベント登壇者:松村克弥監督、五藤利弘監督、窪田将治監督
※プレゼントは数量限定となります。

【協賛】
水戸市観光協会、笠間市観光協会、坂東市観光協会
http://eiga-tenshin.com/news/
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/#011068

大阪・梅田ガーデンシネマ 本日より公開

関西の皆様、お待たせ致しました。

本日より、梅田ガーデンシネマにて公開となります。

天心の想い、再建した六角堂、北茨城・五浦の風景など
劇場でスクリーンから感じることができ、
きっとお愉しみ頂けるかと思います。

12/20(金)までの上映となりますので
お早めに、皆様、お誘い合わせの上
お越しください。

常磐道友部サービスエリア(上り線)で天心パネル展開催!

来る11月30日(土)NEXCO東日本常磐自動車道友部SA(上り線)で、「いばらきハイウェイドライブフェスタ」を開催し、映画『天心』のパネル展と予告編上映を実施します。
どうぞ、お立ち寄り下さい!!
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h25/1122/

NEXCO東日本 水戸管理事務所(茨城県水戸市)とネクセリア東日本関東東支店水戸支部は、日頃高速道路をご利用いただいているお客さまへの感謝をこめて、下記のとおり「いばらきハイウェイドライブフェスタ」を茨城県・水戸市・北茨城市と連携して、常磐自動車道 友部SA(上り線)で開催します。
このイベントでは、茨城県・水戸市・北茨城市が観光PRを行うほか、ご当地キャラとの記念撮影会、お楽しみ抽選会などを実施し、沿線各地域の観光振興を応援します。また、茨城県警察本部交通部高速道路交通警察隊の協力のもと、パトカーの展示や発煙筒体験コーナーの開設、映画『天心』のパネル展の実施など盛りだくさんの内容でお届けします。

日時:平成25年11月30日(土) 11時~16時(予定)

場所:常磐自動車道 友部SA(上り線)

茨城マルシェ KENPOKU食LIVE

 

11月16日、東京で無事、映画公開初日を迎えた日、
映画のPRにご協力頂いております茨城マルシェさんで
ちょうど、北茨城市のPRイベントが開催されていました。
(KENPOKU食LIVEは、11/30(土)常陸大宮市が最終日です。)

 

     

ガラス製品や天心焼などの    北茨城の地サイダー
陶器の販売がありました。

 

 

お隣のレストランでは、冬季限定のあんこうメニュー
(完全予約制)もお楽しみいただけます。

茨城マルシェとして、銀座一丁目にお店を構えられて一周年。
これからますます茨城の魅力を発信し、
茨城県の発展に繋がっていかれることを願っております。
それから、映画をご覧いただいてから、岡倉天心に興味を持たれた
という方が多くいらっしゃいます。
映画をご覧いただきましたら、
五浦のほうにも、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。

 

 

観光庁ホームページに久保長官の映画「天心」東京初日舞台挨拶が!

11月16日(土)シネマート新宿での久保観光庁長官のご挨拶の模様を観光庁HPに掲載いただきました。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics05_000084.html

 平成25年11月16日、新宿で行われた映画「天心」の舞台挨拶におきまして、観光庁の久保成人長官が挨拶しました。

本映画は、近代日本美術の発展に大きく貢献した岡倉天心を題材にしたもので、代表的なロケ地が東日本大震災で被災を受けた茨城県北茨城市であったことから、復興支援映画とも銘打たれております。

久保長官からは、天心ゆかりの六角堂が被災でいったんは消失したにもかかわらず市民の協力により復元したこと、また天心が苦難を乗り越えて再起を果たしたことから、復興のシンボルにふさわしい映画である旨等について、挨拶を申し上げました。

この映画をご覧になった多くの方が天心ゆかりの地を訪問し、さらなる震災からの復興や観光を通じた地域活性化につながることを期待しております。

 

長官に応援をいただいて映画「天心」を全国に広めていきたいと思います。

11/20(水)FBC福井放送「おじゃまっテレ」に松村監督出演!

11/20(水)のFBC福井放送「おじゃまっテレ」に松村監督が出演します。

おじゃまっテレ ワイド&ニュース3部 内の

18時15分からの県内最新ニュースで

福井県立美術館で開催中の「空前絶後の岡倉天心展」を松村監督が訪ねる模様が紹介されます。

 

是非、ご覧ください!

シネマート新宿での舞台挨拶の様子がニュース配信されましたので報告いたします。

【シネマトゥデイ】
竹中直人が岡倉天心に!『天心』公開に晴れ晴れ

●Yahoo!映画ニュース配信
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20131116-00000010-flix
●「シネマトゥデイ」ニュースページ
http://www.cinematoday.jp/page/N0058128

【映画.com】
竹中直人、「天心」の奇抜衣装にも「何でも着こなせる」とハイトーンで自負

●Yahoo!映画ニュース配信
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20131116-00000008-eiga
●「映画.com」ニュースページ
http://eiga.com/news/20131116/8/

映画.comでは、前日15日(金)に
竹中直人さんインタビューも配信されました。

「アドリブは一切ない」竹中直人が体現した「日本近代美術の父」岡倉天心の理想
●Yahoo!ニュース配信
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20131115-00000004-eiga
●映画.comインタビューページ
http://eiga.com/news/20131115/4/

週末にかけて掲載されました
『天心』パブリシティ情報です。

●11/17(日)付け東京新聞「岡倉天心大図解」
2面ぶち抜きで岡倉天心特集、「関連イベント」の欄で映画紹介


http://www.tokyo-np.co.jp/article/daizukai/2013/CK2013111302100010.html

●11/15(金)付け公明新聞「美術家『天心』の生涯を映画に
松村克弥監督寄稿

 

●11/15(金)付け聖教新聞「映画『天心』松村克弥監督に聞く」

 

●11/17(日)サンケイスポーツ舞台挨拶紹介

東京新聞の特集は、中日新聞にも反映されています。
東京、名古屋の劇場問合せを相次いで頂いております。

●11/18(月)・19(火)のNHK九州・沖縄地区の「はっけんTV」に、竹中さんが出演され映画のチラシをもって『天心』のことを話していただいております。

『天心』初日舞台挨拶決定!(追報)

『天心』初日舞台挨拶が決定いたしました!

【日 時】11月16日(土) 11:25の回上映前
【場 所】シネマート新宿・スクリーン1
【登壇者(予定)】竹中直人(岡倉天心役)、木下ほうか(下村観山役)、橋本一郎(木村武山役)、渡辺裕之(九鬼隆一男爵役)、神楽坂恵(九鬼波津子役)、キタキマユ(菱田千代役)、温水洋一(狩野芳崖役)、城之内正明(飛田周山役)、松村克弥監督(敬称略)
【チケット料金】15日(金)までの先行販売は一般・大高1,300円、シニア1,000円、16日(土)当日は当日通常料金(全国共通特別鑑賞券との引き換え可)

【チケット販売場所】シネマート新宿6Fチケットカウンター

【チケット販売時間】
 11月10日(日) ~15日(金)9:45~20:45
 11月16日(土)当日開館時刻より販売

※舞台挨拶及び登壇者は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※チケットご購入後はいかなる事情が生じましても変更及び払い戻しはいたしかねます。
※上記チケット販売時間にかかわらず、満席となった時点でその回のチケット販売を終了いたします。
※劇場内でのカメラ(携帯カメラ含)、ビデオ撮影、録音等は固くお断りいたします。

『天心』パブリシティ記事情報

『天心』パブリシティ記事情報をお知らせします。

11/3(日)付け「しんぶん赤旗日曜版」平山浩行さんインタビュー
11/5(火)発売「サンデー毎日」CINEMA BOXにて『天心』紹介
11/5(火)発売「女性自身」平山浩行さんインタビュー
11/7(木)発売「週刊文春」竹中直人さんインタビュー

 

 

石井竜也さん『JAL presents FLYING HEART』に松村監督出演

石井竜也さんがパーソナリティの番組に松村監督の出演が決定しました。
FM横浜
『 JAL presents FLYING HEART 』
放送日は、11月10日と17日の2回です。
時間は正午から30分番組です。
どうぞよろしくお願いします。
http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/FlyingHeart

『天心』初日舞台挨拶決定!

『天心』初日舞台挨拶が決定いたしました!

【日 時】11月16日(土) 11:25の回上映前
【場 所】シネマート新宿・スクリーン1
【登壇者(予定)】竹中直人、木下ほうか、神楽坂恵、温水洋一、松村克弥監督(敬称略)
【チケット料金】15日(金)までの先行販売は一般・大高1,300円、シニア1,000円、16日(土)当日は当日通常料金(全国共通特別鑑賞券との引き換え可)

【チケット販売場所】シネマート新宿6Fチケットカウンター

【チケット販売時間】
 11月10日(日) ~15日(金)9:45~20:45
 11月16日(土)当日開館時刻より販売

※舞台挨拶及び登壇者は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※チケットご購入後はいかなる事情が生じましても変更及び払い戻しはいたしかねます。
※上記チケット販売時間にかかわらず、満席となった時点でその回のチケット販売を終了いたします。
※劇場内でのカメラ(携帯カメラ含)、ビデオ撮影、録音等は固くお断りいたします。

劇場公開情報

11/16(土)~
・シネマート新宿(東京)
・横浜ニューテアトル(神奈川)
・メトロ劇場(福井)
・飯田センゲキシネマズ(長野)
・プレビ劇場ISESAKI(群馬)

11/23(土)~
・名演小劇場(愛知)

12/7(土)~
・梅田ガーデンシネマ(大阪)

2014年
1/18(土)~
・笠間ポレポレホール(茨城)
1/25(土)~2/7(金)
・静岡シネ・ギャラリー(静岡)

天心告知番組のご紹介

松村監督が下記番組にゲスト出演します。
出演は、公開前と公開後の下記2回となります。

ラジオ日本 AM1422kHz
「黒木憲ジュニアの千夜一夜」
11月11日(月)午後9時~
11月18日(月)午後9時~
【 radiko.jp 】を利用すればPC、スマホ、タブレットで聴取可能
配信エリア:東京/神奈川/千葉/埼玉/茨城/栃木/群馬