復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

プロジェクト

投稿カレンダー

2014年10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

Twitter でフォロー

ブログ用バナー

tenshinbanner

リンクバナーとしてご利用下さい

石井竜也氏発案の缶バッヂ

tenshin okakura

価格:1個300円(税込)

上映日:10/15(水)~19(日)
会場:東京国立近代美術館地下講堂(千代田区北の丸公園3-1)
開演時間: 10/15~19 ①10:30②13:00③15:30
(開場は各回開演時間の30分前/上映時間2時間2分)
入場料(税込):一般・学生1,300円、 シニア(60歳以上)1,000円、小中高800円
全席自由(先着順・定員を越えた場合は入場をお断りいたします)
各チケットは、上記上映期間中に地下講堂のみで販売!
※1 東京国立近代美術館『菱田春草』展の入場券(半券)を提示いただければ上記より100円割引します。
※2 映画「天心」製作協力券、及び全国共通特別鑑賞券もご使用になれます。(割引・差額の返金はいたしません)
※3 各日2回目以降分の入場整理券を当日10時より地下講堂にて配布します。(当日限り有効)
お問合せ先/映画「天心」製作委員会☎:070-5021-5434 FAX:020-4669-2828 メール:tk@eiga-tenshin.com

B5_tate_omote(kokinbi)syunsou

菱田春草の生誕140年を記念した大回顧展が東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)で開催されるのに併せ、コラボ企画として同美術館地下講堂で映画「天心」が上映されています。

春草の代表的な作品が一堂に集結する今回の展覧会、重要文化財の名作「落葉」(~10/13前期)や「黒き猫」(10/15~後期)も展示されます。
9月23日開催された上映オープニング・イベントには、春草の妻・千代役を演じたキタキマユさんと、サプライズゲストとしてくまモンも登場!
何故、くまモンなのか!?
実は、映画でも描かれているように所謂「朦朧体」として日本画壇より排斥されていた新進気鋭の天才画家、春草や大観ら日本美術院を支えていたのが、彼らの理解者でありその作品蒐集家であった「熊本のお殿様」こと細川護立氏、つまり元首相・細川護熙氏の祖父だったのです。
「細川様が…」という劇中の台詞も、こうした史実を反映させています。
そして、護立氏のコレクションは「永青文庫」に収められた後、熊本県立美術館に寄託されたのが「落葉」、「黒き猫」という春草の代表作です。
映画「天心」と、くまモンの地元熊本とは歴史ある深い繋がりがあるのですね。
で、同館では、春草展に合わせ、映画「天心」も引き続き上映されます。(10/15~10/19まで)
岡倉天心の弟子・春草も登場するこの映画。
さあ、この機会に春草の魅力に触れてみませんか?
▼映画「天心」
http://eiga-tenshin.com/official/
▼菱田春草展
http://shunso2014.jp/index.html
▼東京の中のくまもと「永青文庫」
http://www.kumamon-tokyo.com/2014/06/27

DSC06598DSC06600★DSC06612DSCF0468tenshinsyunsou

10月11日(土) 14時00分上映(開場13時30分)
龍ケ崎市文化会館 大ホール(龍ケ崎市馴馬町2612)
入場料(税込)全席自由・先着順
一般:1,300円、シニア(60歳以上):1,000円、中高生:800円
〔当日券/一般・シニア:1,500円、中高生:800円〕
後 援:龍ケ崎市/龍ケ崎市教育委員会/龍ケ崎市文化協会/流通経済大学  協力:映画『天心』製作委員会
主 催:公益財団法人龍ケ崎市まちづくり・文化財団/『天心』映画上映する会
お問合わせ:龍ケ崎市文化会館 ☎0297-64-1411

秋らしい穏やかな天気に恵まれた土曜の夕方、小田原城銅門での小田原映画祭オープニングイベントとして「天心」が上映されました。
歴史ある小田原城での昔懐かしい屋外上映に、本当に多くのお客様がご来場いただき会場は満席に。
最初に、小田原映画祭実行委員長である阿藤快さんが開会宣言。
続いてのゲストトークには、開催地の加藤憲一小田原市長、そして「天心」映画実行委員長を務められた豊田稔北茨城市長、六角堂再建プロジェクトのリーダー・三輪五十二茨城大学特命教授、菱田春草の妻・千代役のキタキマユさんが登場。
小田原と北茨城とのご縁から始まり、東日本大震災や映画撮影のお話など、時間があっという間に過ぎました。
そして、当日はロスアンジェルスの上映会のため出席できなかった松村監督より、長いビデオメッセージが届けられ、北茨城と映画の魅力を存分に語ってもらいました。
心地よい秋風を感じながら、秋虫の声をBGMにした素晴らしい屋外上映会でした。
小田原市長様はじめ、映画祭実行委員会の皆さまのご尽力に感謝いたします。
お疲れ様でした!

DSC_0824DSC_0825DSC_0840DSC_0845DSC_0857DSC_0858DSC_0865DSC_0890DSC_0896