復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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石井竜也氏発案の缶バッヂ

tenshin okakura

価格:1個300円(税込)

埼玉上映第ニ弾は、春日部市での上映です。
東京・埼玉はじめ、首都圏1都4県274万部を発行している『定年時代』でも紹介されました。
埼玉のみなさん、ぜひお越しください!!
平成27年12月5日(土)上映①11:00②14:30③18:00(各回30分前開場)
春日部市民文化会館・小ホール(春日部市粕壁東2-8-61 ☎048-761-5811)
[販売所]視聴覚システム(株)☎048-754-2225/紅雲堂書店☎048-752-2853/
須原屋書店西武春日部店☎048-763-1211
[入場券]一般・ シニア1,000円、中高生800円 消費税込、全席自由(各回先着400名)
後援:春日部市/春日部市教育委員会/春日部市芸術文化振興会/春日部市文化連合会
協力:映画『天心』製作委員会
主催:映画『天心』を上映する会
お問合せ:映画『天心』を上映する会 ☎090-2337-5283(上野)

春日部上映

アメリカ西海岸の名門、南カリフォルニア大学(USC)の映画芸術学部は全米一のレベルと実績を誇り、「ハリウッドに一番近い大学」と呼ばれています。
ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、ロン・ハワードなど、監督、キャメラ、脚本家、プロデューサー等々、現在ハリウッドで活躍する卒業生の数は1万人以上と言われ、これまで50人以上の卒業生がアカデミー賞を手にしています。
映画の聖地とも言えるこのUSCで、いよいよ「天心」の公開!!
しかも、アジア太平洋地域の美術作品を集めたUSC Pacific Asia Museumが会場です。

TENSHIN Film Screening
USC Pacific Asia Museum is hosting a film screening of TENSHIN: a film about the “father” of Japanese modern art.
TENSHIN follows the great Okakura Kakuzo (Tenshin) as he establishes himself as a trailblazer in the art world who ultimately lead to the development and preservation of standout performances from international stars, Shido Nakamura (Letters From Iwo Jima, Red Cliff) and Naoto Takenaka (Shall We Dance?, Hara-Kiri: Death of a Samurai), TENSHIN takes a close examination into the inspiring and sometimes volatile life of who most consider, the “father” of Japanese modern art.

Sunday, November 15, 2015
2:00 PM to 8:00 PM
Off Campus
USC Pacific Asia Museum
USC Pacific Asia Museum, 46 N Los Robles Ave. Pasadena, CA
Free for USC students and faculty, $7 for general admission
(626) 449-2742
uscpacificasiamuseum@gmail.com

https://dornsife.usc.edu/events/view/918736/tenshin-film-screening/

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東京富士美術館『花鳥風月ワンダーランド展』における、同館ミュージアムシアターで映画「天心」の上映会が同時開催されました。
日本画では屈指の東京富士美術館所蔵の日本美術コレクションから、横山大観など美しい風景・自然を描いた屏風絵を中心に、桃山から近代までの花鳥風月をテーマにした作品を選りすぐった素晴らしい展覧会と一緒に、映画「天心」をお客様も十分堪能されました。
特に前期は、大観の『春秋』と春草の『帰漁』という、谷中から五浦時代を代表する「朦朧体」作品が展示されており、映画の世界と一体となって楽しめたことだと思います。
「天心」は終映いたしましたが、観山、武山をはじめ、日本を代表する作品が12月25日(日)(11月24日展示替)まで展示されていますので、ぜひ皆さまご覧下さい。
そして、これからも「天心」と美術展とのコラボレーション企画を拡大して参りますので、どうぞよろしくお願いします!!

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平成27年11月3日(火)文化の日、熊本県山都町で「NPO山都町よい映画を観る会」主催による「天心」上映会が開催されました。
阿蘇南麓に抱かれた山都町、国の重要文化財「通潤橋」の放水を私たちも初めて見ることができました。
「通潤橋」とは、「水の便が悪く水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、江戸時代、時の惣庄屋『布田保之助(ふたやすのすけ)』が、1854年に”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋。日本最大級の石造りアーチ水路橋で、国の重要文化財に指定(昭和35年)されています。長さは75.6m、高さは20.2m。橋の上部にサイフォンの原理を応用した3本の石の通水管が敷設され、今でも周辺の田畑を潤しています」(山都町サイトより)という、ここに住む人にとっては大事な施設です。
見せた頂いた放水とは、通水管に詰まった堆積物を取り除くために行なわれていますが、この日は祝日とあって多くの観光客がここを訪れていました。
そして、上映会場となった山都町立図書館は、35mm映写機だけでなく劇場用デジタル機材であるDCP/DLPに加え、7.1チャンネルの音響システムを備える素晴らしいホールです。
劇場に匹敵するこれら設備は、よい映画を観る会はじめ町民からの運動と寄付によって導入され、年間40本もの上映活動を長年にわたり続けてきております。
これだけの上映活動と上映設備は、全国屈指だと思いますし、こよなく映画を愛する山都町民の誇りではないでしょうか。
こうした素晴らしい皆さんとの「天心」上映会は、本当に楽しく、私たちにとっても大変勉強になりました。
上映会開催にご尽力いただいた山都町の皆さん、そして映画「天心」を上映する会の見澤孝子さん、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!!

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