復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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石井竜也氏発案の缶バッヂ

tenshin okakura

価格:1個300円(税込)

7月28日、東京渋谷のスタジオにて茨城大学「天心・六角堂復興プロジェクト」の記録映像後篇の仕上げが完了しました。
大震災の津波で流出した五浦・六角堂と天心邸を復興しようという茨城大学のプロジェクトは、昨年6月からスタートし、わずか1年で成し遂げました。
おそらく、被災地の文化遺産で最も早く復興したことになりましょうし、それには大学はじめ多くの関係者と支援者の努力の賜物だと感じます。
映画「天心」の松村克弥監督が1年にわたり記録してきたこの映像作品には、こうした復興の苦労や感動が描かれています。
ぜひ、皆様にも観ていただきたい作品ですし、天心と六角堂に対する理解が深まるものと思います。
写真は、茨城大学の三輪五十二特命教授とナレーション担当の津久井裕子さん、茨城大学社会連携課・齋藤勝男課長そして松村克弥監督とスタッフです。

 

 

 明治三八年、新たな日本美術の創造のため五浦海岸(北茨城市)に移り住んだ天心は、海に突き出た岩盤の上に六角堂を建てます。
 大波を見る東屋「観瀾亭」と呼んでいたこの六角堂は、わずか七・七平方メートル(二坪強)の小建築ですが、杜甫の草堂を意識しながら、宝珠を頂いた赤い仏堂と茶室を融合させるなど、天心思想の結集ともいえるユニークな建築です。
 天心没後も、日本だけでなく世界の人々から愛されたこの六角堂は、平成二三年三月十一日、東日本大震災の津波で流出。
 しかし、六角堂を所有管理する茨城大学の多大な尽力により、平成二四年四月に天心が創建した当初の姿で再建されました。
 この「六角堂杉」は、天心が生まれた年と同じ樹齢百五十年の杉の原木で、六角堂再建の材料の一部です。
 「六角堂杉」に触れることにより、「天心の世界」を皆様にもぜひ堪能していただければと思います。

コースター 500円(税込)
キーホルダー 300円(税込)

今回も水戸市白梅の行方シティギャラリーで、事務局会議を行いました。

こんな車座でやっています。

皆様からの活発な意見が交わされ、有意義な会議でした。

また次回8月8日(水)もよろしくお願いします。

7月7日(土)、東京大手町サンケイプラザにて行われた、日立一高東京同窓会で映画「天心」をPRして参りました。
同校は茨城県北部出身の方が多く、北茨城が地元だと何人からもお声をかけていただきました。
そして、持参した缶バッジはなんと完売!協賛金もいただき感謝、感謝です!
熱き日立一高OB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

7月6日(金)、東京・椿山荘にて恒例の茨城県人会が壮行されました。

500人ものお客様を迎え、県および市町村からの展示ブースが会場を賑わせていました。
いつもお世話になっている、北茨城市と行方市も美女たちが特産品をアピール。

映画「天心」は、専用ブースで予告編を上映しました。

壇上では、海老澤勝二会長と橋本昌知事の挨拶に続き、県内のゆるキャラが大集合。


そして、これまた恒例となった松村監督による映画「天心」のPR。
いよいよ資金集めも五合目に差し掛かろうという所、監督の挨拶にも自然と熱が入ります。

海老澤会長、そして県人会の皆様、本当にありがとうございました。

 

映画「天心」と茨城県行方市の縁。
その答え、実は松村克弥監督の母方が行方市麻生(旧麻生町)なのです。
東は北浦、西は霞ヶ浦という二つの広い湖に挟まれた、「誇れる湖と肥沃な台地」がキャッチフレーズ。
まさに「東洋のレマン湖」と呼ぶに相応しい。
都心からわずか70Kmにも関わらず、豊かな自然に恵まれた行方市が情報を総合的に発信する施設、「NAMEGATA City Gallery(なめがたシティギャラリー)」が、とうきょうスカイツリー周辺と浅草周辺にオープンしました。
行方市の総合的なPRをするためパンフレットや安全安心な野菜・特産品を展示したりすることで、様々な角度から行方市の魅力を伝え、訪れた方々と行方市とを結び付ける施設です。
その拠点で、映画「天心」の缶バッジも販売することになりました。
近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

営業時間:午前10時から午後6時(水曜日定休)

 

東京スカイツリー駅前店
住所:東京都墨田区業平1-12-3
交通機関:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」下車徒歩約3分

 

浅草かっぱ橋本通り店
住所:東京都台東区西浅草3-3-4
交通機関:つくばエクスプレス「浅草」下車徒歩約2分
     東京メトロ銀座線「田原町」下車徒歩約9分
    東武スカイツリーライン「浅草」下車徒歩約11分