復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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石井竜也氏発案の缶バッヂ

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価格:1個300円(税込)

10月5日(土)より、MOVIXつくば、イオンシネマ守谷にて上映が始まりました。
劇場公開初日のこの日、雨で気温も下がり寒く、足元も悪い中、
たくさんの方が劇場に足を運んでくださいました。
劇場にお越しくださいました皆様、ありがとうございました!

企画から5年。
この作品は、皆様からのご支援、ご協力によって完成することができ、
無事、この日を迎えることができました。
あらためて、映画「天心」を支えてくださった皆様に
心より感謝申し上げます。
そして、これから、一人でも多くの方にご覧いただけますよう
引き続き、皆様のお力添えの程、よろしくお願い致します。

MOVIXつくば、イオンシネマ守谷での舞台挨拶の様子をご紹介いたします。

 

MOVIXつくば

MOVIXつくばでは、初回、2回目の上映が、おかげさまで満席でした。
ご鑑賞頂けなかった方もいらっしゃったとのこと、申し訳ございませんでした。
初回上映後と、2回目上映前に、九鬼男爵役の渡辺裕之さん、
九鬼波津子役の神楽坂 恵さんが駆け付けてくださり、舞台挨拶が行われました。
つくば市の市原健一市長、岡田久司副市長もお越しくださり、
ご挨拶を頂戴いたしました。

渡辺さんは、九鬼男爵の役作りにおいて
当時の華族を研究なさったお話や、波津子とのシーンでは
ご自身のアイディアで表現された部分があったこと、
実在の人物を演じる難しさなどをお話してくださいました。
そして、今後も茨城県、茨城県民の底力、県民性を広めていきたいと熱くお話しくださいました。

神楽坂さんは、渡辺さんとご一緒するシーンは短かったので
この日は、近くでご一緒できて嬉しいとのお話や
当時、女性もしっかりと強く生きたのではないかとのお話しをしてくださいました。

松村監督は、5年前から映画制作に向け準備を重ねてきましたが、
その間に、東日本大震災、震災による六角堂流失などがあり、
映画制作は断念しかけましたが、茨城のみなさんのお力で完成できたこと、
渡辺さんには企画の段階から、チラシやビデオにメッセージをくださるなど
協力して頂いたことを話されました。

新しくなった六角堂の入場者数が1年で10万人を突破したことを挙げ、
映画「天心」も茨城県で10万人以上の方にご覧頂きたいと、
10万人運動を展開していきたいので、
映画をご覧頂いた皆様のお声を一人でも多くの方に伝えて頂きたいと
意気込みを語りました。
 

 

 

 

 

つくば市 市原市長

 

 

 

 

岡田副市長

 

 

 

 

 

 

九鬼隆一役 渡辺裕之さん

 

 

 

 

 

 

 

九鬼波津子役 神楽坂 恵さん

 

 

 

 

 

松村監督

 

 

 

 

木村武山の妻を演じられた佐藤香織さん、
エキストラで出演された長妻りかさん、
映画「天心」を上映する会、城之内景子代表より花束贈呈

 

 

 

渡辺さんの「ファイトー、一発!」の掛け声で、観客の皆さんと一緒に

(初回上映後)

 

 

2回目上映前の舞台挨拶後

上映前にも関わらず、
皆さん、大変盛り上げてくださいました

 

 

 

 

MOVIXつくばさんが

入場口付近に、大々的に「天心」のPRをしてくださいました!

素晴らしいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

控室にて
MOVIXつくばさんのスタッフの皆様より
心の籠った手作りの温かい「お・も・て・な・し」を受け、
一同、大変、感動しました

松村監督は、ちょっとカッコ良過ぎ?(笑)

 

 

 

渡辺さん、神楽坂さん、松村監督、
舞台挨拶の司会を務めてくださいました
ラヂオつくばなどで活躍していらっしゃる
ナレーターの佐藤美生さん

 

ラヂオつくばさんも
映画「天心」を熱く応援してくださっています。
いつもありがとうございます

 

 

 

 

イオンシネマ守谷

こちらでは、13:15の回終了後に、松村監督によるトークショーが行なわれました。

監督より、この作品は実話の部分が7~8割で、
事実を基に忠実に作ったことや、このようなドラマが茨城、五浦にあったことは、
茨城県にお住まいの方にも、あまり知られていないと思うので、ぜひこの映画を通して知ってほしいこと、
企画の段階から協力してくださった渡辺裕之さんや、
同じく企画段階から協力してくださり、主題歌を提供してくださった石井竜也さん、
春草の妻役として素晴らしい演技を見せてくださった鹿嶋市出身のキタキマユさん、
そしてエキストラの皆さんなど茨城県出身の方が、多数、協力してくださっている作品であることなど
話されました。

また、撮影時のエピソードとして、11月~12月末までの1ヶ月の撮影中、
とにかく寒かったこと、スタッフが何人も倒れる中、撮影が行われたことなども語られました。

そして、会場には菱田春草のご子孫の方もお見えになっていて、
映画について、「話を省かれた部分もあると思いますが、いい映画でした。」とのお言葉を
頂戴しました。実際の春草は、小柄で華奢だったそうです。
また、お客様から監督へ質問も相次ぎ、作品への関心の高さが感じられました。
もっと皆さんからのご質問、ご意見なども伺いたかったのですが、お時間となってしまいました。

 

 

 

お忙しい中、お越しくださいました
守谷市の橋本孝夫副市長よりご挨拶

岡倉天心について調べてくださったそうです

現在も29万人もの方が
避難生活を余儀なくされていることに触れられたり、
北茨城にも、ぜひ訪れてほしいとの
メッセージも頂戴いたしました

 

 

 

 

 上映後、お客様より感想をお聞かせ頂きました

「横山大観など有名な人の名前は知っていましたが、
このようなドラマがあったことを初めて知りました。
とても感動しました。今度は家族と観に来ます。」

 

 

10/19(土)から、シネプレックス水戸ポレポレいわき(福島)などで上映され、
11/16(土)からは、シネマート新宿(東京)、横浜ニューテアトル(神奈川)、飯田センゲキシネマズ(長野)、メトロ劇場(福井)、名演小劇場(愛知)など
全国での上映となります。

上映スケジュールなどは、各劇場のHPなどでもご確認くださいませ。