復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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価格:1個300円(税込)

日本の近代美術に大きな足跡を残した岡倉天心と弟子たちとの師弟愛を描いた映画「天心」を牛久市で上映することが決定しました!
松村監督によるトークショー(上映会各回終了後実施)や、撮影で使用した日本画のパネル展示など特別のイベントもありますので是非ご来場ください。
日時:平成29年7月8日(土)
①10:30~ ②14:00~ ③17:30~(各回30分前会場)
会場:牛久市中央生涯学習センター・文化ホール
入場料: 一般/シニア1,000円  中高生800円 (税込み) 全席自由・先着順
チケット販売所:
●中央生涯学習センター(柏田町1606-1 9:00-17:00)☎029-871-2301
●エスカードプラザ(牛久駅西口駅前エスカード牛久ビル2F 10:00-17:00)☎中央生涯学習センターへ
●ウインズ・ユー(中央4-12-3 10:00-閉店まで)☎029-870‐3663
主催:映画『天心』製作委員会 共催:牛久市/牛久市教育委員会
上映会お問い合わせ:029-871-2301(文化芸術課)※第2・第4月曜休館
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平成29年2月18日(土)、茨城県東海村での上映報告です。
春一番の翌日となったこの日、寒気が再び入ってきたにも関わらず、朝から沢山のお客様が会場の東海文化センターにご来場いただきました。
「天心」にとって東海村は県北で最後の上映地でしたが、ようやく実現できました。
地元で上映されるのを長く心待ちにして頂いたお客様も多く、私たちも上映できたことを大変嬉しく思います。
そして、ここ東海村は全国・海外併せて120ヶ所目でもあり、これで茨城県44市町村のうち、未上映は8市町を残すのみとなりました。
県内全市町村で上映したいという、「天心」の目標まであとひと頑張りです。
東海村の皆様、どうもありがとうございました!
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兵庫県丹波市立・植野記念美術館で映画「天心」が上映されます。
2015年物故された地元の日本画家、常岡幹彦の足跡を振り返る『常岡幹彦展 -彩と玄のあいだ-』(平成29年1月14日~3月12日)に併せ、同館での同時上映です。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

常岡 幹彦(つねおか みきひこ)は、1930(昭和5)年に兵庫県氷上郡柏原町(現丹波市柏原町)で生まれ、県立柏原高等学校を経て東京藝術大学で日本画を専攻しました。卒業後は日展を舞台に研鑽を重ねました。端正な花鳥画を得意とし東京美術学校の教授でもあった父常岡文亀(つねおか ぶんき)の存在を常に意識しながら、次第に山水画・風景画へと傾斜していきます。後に集団から離れ、雄大な風景画を専らとする独自の画境を拓きました。
このたび植野記念美術館では、昨年物故された日本画家「常岡幹彦」の主に丹波に残された作品から、氏の足跡を振り返ります。

★ ミュージアムシアター(映画会)
日時:平成29年2月26日(日曜日) 12時30分受付・開場/13時30分開演
会場:植野記念美術館 2階 研修室
上映作品:「天心」―近代日本美術史学の開拓者「岡倉天心」の生涯―
参加費:無料 ※但し別途展覧会の観覧料が必要
予約:電話受付(0795-82-5945)
定員:100名になり次第締切(電話予約が必要)
http://www.city.tamba.hyogo.jp/site/bijyutukan/tsuneokamikihiko.html
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いよいよ、県北最後となる東海村での上映です!!

平成29年2月18日(土)東海ワンコイン劇場特別編
【会場】東海文化センター
【上映スケジュール】〔1回目〕10:00 〔2回目〕13:30 〔3回目〕17:00
◎各回の上映後に監督・プロデューサーによるトークショー(約20分)があります!
【入場券販売】1月21日(土)~
全席自由 500円(税込)
※3歳以上は有料となります。入場券は1枚につき1回、1名様に限り有効
●窓口販売 9:00~/●電話予約13:00~
※窓口販売で完売した場合、電話予約は行いませんのであらかじめご了承ください。
※上映会当日、会場には午前9時30分から入場できます。
※ホール内での飲食は厳禁となります。飲食の際は休憩室をご利用ください。
【お問い合わせ】(公財)東海村文化・スポーツ振興財団(東海文化センター)☎029-282-8511
主催:(公財)東海村文化・スポーツ振興財団
共催:東海村教育委員会/映画「天心」製作委員会
後援:東海村

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平成29年1月5日付・読売新聞に映画「天心」の記事が掲載されました。
「天心の再起 復興に力」銀幕に映える<3>
日本近代美術の父とも言われる岡倉天心。彼の生涯を題材にした映画「天心」(2013年)は、北茨城市が主なロケ地だ。公開から3年以上たつが、多くの人に見てもらおうと、今も県内外で上映会が開かれている。
「新しい日本画の創造を目指した岡倉天心のの再起の物語。東日本大震災から復興に向かう茨城の姿を重ねながら制作しました」
星加正紀プロデューサー(57)は、多くの地元住民らに支えられ、制作断念の危機を乗り越えることができた経緯を振り返った。(以下、紙面へ)

本当に悲しいお知らせです。
『ウルトラマン』シリーズや鈴木清順監督作品など、数々の名だたる作品で美術デザイナーを務められた池谷仙克(いけや・のりよし)さんが2016年10月25日、がんで亡くなりました。76歳でした。(J-CASTニュースより)
わたしたちの「天心」でも、海のものとも山のものとも知れない企画当初から、池谷さんに関わっていただきました。
驚いたのは、初稿の段階で打ち合わせしましょうという時に、すでに香盤表を作って臨んでいただいたことです。
こちらとしては、初稿なのでクランクインまでまだ稿を重ねる旨を申し上げましたが、池谷さんは「これがないと僕らは始まらないからね」と笑っていました。
事実、それから20稿も重ねることになるのですが…。
そして2011年2月25日、池谷さんら美術部スタッフとの五浦ロケハンです。
朝からの快晴で、五浦の海も素晴らしいロケーション。
まずは天心邸から六角堂を経て天心五浦記念美術館、昼食は館内のカフェテリアで。
景色抜群のテラスでのランチに池谷さんも大満足。
午後は、美術館から降りた所にある旧日本美術院の跡地に。
ここで池谷さん、タバコを吸って長考です。
100年前、実際にここで天心や大観、春草、観山、武山らが活動したことに池谷さんご自身が想いを馳せていたのでしょう。
しかしその半月後、あの東日本大震災が起こり映画どころではなくなったとは私たち誰も予見できませんでした…。
この写真は震災前の2011年2月25日、旧日本美術院跡地でのワンショットです。
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前日の秋田市立千秋美術館に続き、秋田シネマパレでの「天心」上映報告です。
お陰さまで、この日も開場と同時に多くのお客様が詰めかけていただきました。
寺崎廣業展を先に鑑賞するのも良し、「天心」をご覧になってから展覧会を楽しむも良しです。
そして、会場の秋田シネマパレは数少なくなったフィルム上映ができる素晴らしい劇場です。
昔ながらの劇場で「天心」をゆっくり堪能するのもまた良しでした。
またなんと、上映後は近くの千秋公園での花火大会!
竿燈と花火の競演も楽しめました。
秋田のみなさん、本当にありがとうございました!!

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平成28年9月17日、秋田が産んだ天才日本画家・寺崎廣業の生誕150年を記念した展覧会を開催中の秋田市立千秋美術館講堂において、映画「天心」初の東北上映会を行いました。
美術館の開場と同時に、大勢のお客様が上映会場に駆けつけていただきました。
今回は、天心と廣業を回顧しようと千秋美術館・松尾ゆか学芸員と秋田公立美術大学・山本太郎准教授、そして星加正紀プロデューサーの3人よるトークショーも開催。
廣業は幕末の久保田藩(秋田藩)士の家に生まれましたが、幼児から絵を好みすぐれていたというが貧しく、ほぼ独学で画業を成していきます。
実は岡倉天心は廣業の3歳上、そして後に画業の友となる横山大観は2歳下、同じく同志の菱田春草も8歳違いという、ほぼ10年と違わない年代の真っ只中で活躍したのです。
その廣業は、若くして川端玉章らと日本青年絵画協会を設立し、東京美術学校設立間もない校長の天心を協会の会頭に迎い入れます。
天心は、東京美術学校で大観や春草らを芸術のエリートとして育成する一方で、在野で活躍している廣業ら青年画家と組み、お互いに切磋琢磨させようとしたのだと言われています。
そして、才能を認められた廣業は東京美術学校助教授に就任しますが、その直後に天心排斥運動が勃発。
廣業は同僚の大観と共に懲戒免職という極めて重い処分となり、美術学校を去ります。
天心が興した谷中の日本美術院に参加した廣業は、秋田・大曲・横手に地方院展を開催、故郷に錦を飾るのです。
大観や春草らとは終生の友であり、また画業のライバルであり続けましたが、大正8年に54歳で病没します。
天心の死後から6年という、明治を駆け抜けた天才画家でした。
秋田の誇りである寺崎廣業と、「天心」とのコラボレーションを沢山のお客様も堪能されたと思います。
秋田のみなさん、本当にありがとうございました!!

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東北の皆さま、長らくお待たせ致しました!!
いよいよ、「天心」東北上映の開始です。
今回は、天心門下にして秋田が産んだ近代日本画壇の巨匠・寺崎廣業の生誕150年を記念し、秋田市千秋美術館との共催事業として二日間にわたり上映されます。
千秋美術館で廣業の作品に接してから「天心」を観るもよし、「天心」を観てから廣業を観るもよし、両方が楽しめるという素晴らしい記念展です。(秋田千秋美術館サイト
また、各回上映後にプロデューサーや監督はじめ素晴らしいゲストをお迎えしたトークショーもあります。
皆さま、ぜひお楽しみ下さい!!

【1日目】平成28年9月17日(土)上映①10:30②14:15(30分前開場)全席自由・各回先着50名
秋田市立千秋美術館講堂(秋田市中通2丁目3-8 アトリオン ☎018-836-7860)
【2日目】平成28年9月18日(日)上映①10:30②14:15(30分前開場) 全席自由・各回先着150名
秋田シネマパレ(秋田市千秋久保田町4-2秋田フォーラス8F ☎018-836-2800)
【前売券】一般・ シニア1,000円、中高生800円(税込)
【当日券】一般・ シニア1,200円、中高生800円(税込)
【販売所】トピコ カオカ広場サービスカウンター(☎018-889-3580)/ココラボラトリー(☎018-866-1559)/ジャズスポットロンド(☎018-862-4455)/ティアレ~ウェルネスサロン(☎018-893-4107)
【ウェブ申込】メール tenshintohoku@believein.co.jp
フェイスブック https://www.facebook.com/tenshintohoku
LINE

【ウェブ購入】動画学習ポータルサイトtomodoor(トモドア) http://tomodoor.com/
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共催:秋田市立千秋美術館
後援:秋田市/秋田市文化団体連盟/秋田商工会議所/株式会社秋田魁新報社
主催:映画「天心」製作委員会/映画「天心」を東北で上映する会
お問合せ:018-862-5981(株式会社ビリーヴ イン内)

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茨城県内での「天心」上映で大変お世話になっている行方市で活動されている女性たちが、このたび「なめがた湖魔女(こまじょ)委員会」を結成。
北浦と霞ヶ浦という二大湖を擁する行方ならではの企画として、『弐湖の国映画祭』を開催しました。
行方にゆかり深い作品として、県指定有形文化財の大塲家住宅を横山大観邸としてロケした「天心」、地元のレンコン農家を舞台とした「花蓮」、そして行方出身の永作博美さん主演の「夫婦フーフー日記」を上映。
翌日は「天心」松村監督とロケ地めぐりのバスツアーと盛りだくさん。
参加された方は二日間にわたり、行方の豊かな自然と人情、そして映画の世界にどっぷり浸れたのではないでしょうか。
大成功、おめでとうございました!!

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