復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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価格:1個300円(税込)

茨城県内での「天心」上映で大変お世話になっている行方市で活動されている女性たちが、このたび「なめがた湖魔女(こまじょ)委員会」を結成。
北浦と霞ヶ浦という二大湖を擁する行方ならではの企画として、『弐湖の国映画祭』を開催しました。
行方にゆかり深い作品として、県指定有形文化財の大塲家住宅を横山大観邸としてロケした「天心」、地元のレンコン農家を舞台とした「花蓮」、そして行方出身の永作博美さん主演の「夫婦フーフー日記」を上映。
翌日は「天心」松村監督とロケ地めぐりのバスツアーと盛りだくさん。
参加された方は二日間にわたり、行方の豊かな自然と人情、そして映画の世界にどっぷり浸れたのではないでしょうか。
大成功、おめでとうございました!!

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前日に続き、同じ稲敷市内にあるあずま生涯学習センターでの上映報告です。
夏前の不安定の大気ですが、不思議なことに「天心」はお天気に恵まれます。
前夜は東京でも大豪雨。
しかしこの日も、稲敷市上空には分厚い雨雲がかかっていたにも関わらず、大きな天候の崩れもなくスタッフも一安心です。
坂本繁教育長の挨拶につづき午後からスタートした市内中学生対象の部、そして夕方は一般の部です。
上映後、生徒さんたちはロビーに展示されている撮影で使用した春草たちの絵画やスチール写真を熱心に観ています。
一番感受性が強い年齢の皆さんの心に、「天心」が少しでも届いたのなら本当に嬉しいです。
そして夕方の部にも多くのお客様がご来場いただき、ありがとうございました。
もう4回目というリピーターの方もいて、私たちも驚きました。
わざわざ遠方から、この上映会のためだけに駆けつけていただき、心からの御礼申し上げます。
白鷺の舞う豊かな自然と暮らす稲敷市東地区の皆さん、ありがとうございました!!

梅雨空の下、稲敷市江戸崎公民館での上映報告です。
稲敷市教育委員会主催のこの上映会、午前は一般、午後は市内中学生対象の2回上映です。
いつものように早朝から多くのお客様が会場に詰めかけていただき、本当にありがとうございました。
私たちも大スクリーンで「天心」を堪能していただこうと、前日から仕込みに入りました。
稲敷と言えば、「天心」に大きな貢献をいただいた宮本澄江エグゼクティブ・プロデューサーの地元です。
そこで上映が実現できたのは、多くの関係者によるご努力の賜物であり、心より感謝いたします。
主催を担っていただいた稲敷市教育委員会の坂本繁教育長より開始前に舞台挨拶をいただき、上映も順調にスタート。
午後の部の中学生たちも最後まで熱心に鑑賞いただきました。
江戸崎のみなさん、ありがとうございました!!

いよいよ、私たちの宮本澄江エグゼクティブ・プロデューサーの地元である稲敷市の教育委員会主催で二日間にわたる「天心」上映です。
稲敷市の皆さん、どうぞよろしくお願いします!!
① 平成28年7月14日(木) 午前10時00分上映(開場20分前)
江戸崎公民館(江戸崎甲2148-2 ☎029-892-4110)
② 平成28年7月15日(金) 午後5時50分上映(開場20分前)
あずま生涯学習センター(佐原組新田1596 ☎0299-79-0053)
入場無料 全席自由・先着順
主催:稲敷市教育委員会(お問合せ) 生涯学習課☎029-893-1240
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平成28年6月4日(土)見事な五月晴れの下、天心ゆかりの台東区(生涯学習センター・ミレニアムホール)で上映いたしました。
今回は台東区、台東区教育委員会、台東区芸術文化財団との共催事業として開催。
いつものように、早朝から多くのお客様が詰めかけ、本当にありがとうございます。
舞台でご挨拶いただいた台東区の服部征夫区長は、日本美術院発祥の地である旧谷中初音町の「岡倉天心記念公園」が地元であり、その御縁で「天心」がまだ海の物とも山の物ともつかない企画の段階からとても強いご支援を頂戴しておりましたが、ようやく「故郷」で皆さまにご披露できることになりました。
上野の国立西洋博物館がいよいよ悲願の世界文化遺産に登録するよう勧告され、まさに台東区は昔も今も芸術と文化の一大拠点です。
その台東区での「天心」は特別な意味合いを持っているだけに、上映会の大成功は心からの喜びです。
台東区の皆さま、ありがとうございました!!
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今年、生誕150年を迎え秋田が誇る日本画家・寺崎廣業を回顧する「寺崎廣業展」が、秋より千秋美術館(秋田市)と県立近代美術館(横手市)で開催されるのに合わせ、廣業とゆかりある「天心」も上映する予定となり、紹介記事が秋田さきがけ新聞に掲載されました。
秋田のみなさま、どうぞお楽しみに!!

秋田藩佐竹家の重臣。寺崎広知の長男として生まれた寺崎は、16歳で狩野派の小室恰々斎に師事。22歳の時、四条派の平福穂庵(角館出身)に招かれ上京した。
美術誌の出版社「東陽堂」で古名画の縮写や挿絵を描いて腕を磨きながら、青年作家らと交流。天心にも教えを受けて日本美術院の創立、運営に深く関わっていく。
1907年に日本最初の官設美術展として始まった文展では、審査員を務めながら12回にわたり出品。東京美術学校教授も務め、主宰する「天籟画塾」では300人の門弟を抱えた。だが宮内省の帝室技芸員に任命された2年後、咽喉がんのため53年の生涯を閉じた。
「89歳で亡くなった大観のように寺崎が長生きしたら、どんな作品を残しただろう」。寺崎の作品所有者と親しく、熱心なファンである横手市の土田ゆきさん(50)は、そう思いをはせる。
今年は寺崎の生誕150年。土田さんは寺崎が生きた時代や新派に関心を持ってもらおうと、天心の生涯を描いた映画「天心」の上映会を企画した。9~11月に千秋美術館が開く「寺崎廣業展」に合わせて開催予定だ。
映画の見どころは、白い着物姿の天心らが並んで絵を描くシーン。門人たちと陽気に酒を酌み交わした翌日も、身を正して制作部屋に座ったという寺崎の逸話と重なる。映画に寺崎は登場しないが、土田さんは「実際には、厳かに真剣に絵に臨む人たちの中に寺崎もいた」と語る。12月~来年2月には県立近代美術館(横手市)が特別展「寺崎廣業とその時代」を開く。激しく揺れた日本画壇を支えた寺崎の功績に触れる好機が続く。(木村環)
秋田さきがけ新聞 平成28年4月24日朝刊
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只今、アメリカでも上映拡大中の「天心」。
北米配給を担当するFirst Pond Entertainment社が、上映情報を掲載したFacebookを開設しました。
https://www.facebook.com/tenshinmovie
皆さま、どうぞよろしくお願いします!
tenshin

「平成28年(2016年)熊本地震」につきまして、心よりお見舞い申し上げます。
『菱田春草展』(東京国立近代美術館)上映および山都町での上映で熊本の皆さまに大変なお世話になっているだけに、「天心」とも縁が深いのです。
東日本大震災を私たちも経験しているだけに、皆さまのことを思うと胸が締め付けられます。
まだ余震が続くと言われておりますので、どうぞお気をつけ下さい。

桜満開の4月9日(土)、千葉県柏市にあるアミュゼ柏 クリスタルホールでの「天心」上映会です。
この日も、早くから沢山のお客様がご来場いただき、本当にありがとうございました。
そして、後援いただいた東葛出版懇話会の辻野吉勝事務局幹事および京北スーパーの石戸孝行相談役からご挨拶を頂きました。
また、今回の上映にあたり、天心の甥の孫で画家・岡倉日出夫先生の作品も関連展として同時開催し、大変なご好評です。
柏市のみなさんとご支援いただいた方々には、心よりの御礼申し上げます。

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平成28年6月4日(土)、天心ゆかりの台東区で上映です。
天心が校長として奉職した東京美術学校や新たな美の拠点とした日本美術院が台東区内であることはよく知られていますが、天心はじめ大観、春草、観山、武山たちも区内に居を構え、大観は谷中霊園に眠っているばかりでなく、旧谷中初音町の美術院発祥の地は「岡倉天心記念公園」(谷中5-7-10)として遺され、園内の六角堂とその堂内にある平櫛田中作の天心坐像は今も多くの人たちに親しまれています。
台東区こそ昔も今も芸術と文化の大拠点であり、その地で「天心」を上映できることは本当に嬉しいことです。
みなさま、どうぞよろしくお願いします!!

上映開始①11:00②14:00③17:00(各回30分前開場)
台東区生涯学習センター・ミレニアムホール(西浅草3-25-16)
[前売券]一般・ シニア1,000円、小中高生800円 消費税込、全席自由(各回先着290名)
下記販売所にて好評発売中!
[販売所]リブロ浅草店(浅草ROX4F・☎03-3836-7800)/音のヨーロー堂(雷門ヨリ八軒目・☎03-3843-3521)/ う布ふカフェ(千駄木・☎03-5842-1939)/HAGISO(谷中・☎03-5832-9808)/画翠芸大店(3/14~東京芸大内・☎03-3821-7056)/
チケットペイ(ファミリーマートにて発券・詳細はこちらまで)
[当日券]一般・ シニア1,200円、小中高生800円
主催:映画『天心』製作委員会
共催:台東区/台東区教育委員会/公益財団法人 台東区芸術文化財団
お問合せ:映画『天心』製作委員会☎070-5021-9979