復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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価格:1個300円(税込)

梅雨空の下、稲敷市江戸崎公民館での上映報告です。
稲敷市教育委員会主催のこの上映会、午前は一般、午後は市内中学生対象の2回上映です。
いつものように早朝から多くのお客様が会場に詰めかけていただき、本当にありがとうございました。
私たちも大スクリーンで「天心」を堪能していただこうと、前日から仕込みに入りました。
稲敷と言えば、「天心」に大きな貢献をいただいた宮本澄江エグゼクティブ・プロデューサーの地元です。
そこで上映が実現できたのは、多くの関係者によるご努力の賜物であり、心より感謝いたします。
主催を担っていただいた稲敷市教育委員会の坂本繁教育長より開始前に舞台挨拶をいただき、上映も順調にスタート。
午後の部の中学生たちも最後まで熱心に鑑賞いただきました。
江戸崎のみなさん、ありがとうございました!!

いよいよ、私たちの宮本澄江エグゼクティブ・プロデューサーの地元である稲敷市の教育委員会主催で二日間にわたる「天心」上映です。
稲敷市の皆さん、どうぞよろしくお願いします!!
① 平成28年7月14日(木) 午前10時00分上映(開場20分前)
江戸崎公民館(江戸崎甲2148-2 ☎029-892-4110)
② 平成28年7月15日(金) 午後5時50分上映(開場20分前)
あずま生涯学習センター(佐原組新田1596 ☎0299-79-0053)
入場無料 全席自由・先着順
主催:稲敷市教育委員会(お問合せ) 生涯学習課☎029-893-1240
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平成28年6月4日(土)見事な五月晴れの下、天心ゆかりの台東区(生涯学習センター・ミレニアムホール)で上映いたしました。
今回は台東区、台東区教育委員会、台東区芸術文化財団との共催事業として開催。
いつものように、早朝から多くのお客様が詰めかけ、本当にありがとうございます。
舞台でご挨拶いただいた台東区の服部征夫区長は、日本美術院発祥の地である旧谷中初音町の「岡倉天心記念公園」が地元であり、その御縁で「天心」がまだ海の物とも山の物ともつかない企画の段階からとても強いご支援を頂戴しておりましたが、ようやく「故郷」で皆さまにご披露できることになりました。
上野の国立西洋博物館がいよいよ悲願の世界文化遺産に登録するよう勧告され、まさに台東区は昔も今も芸術と文化の一大拠点です。
その台東区での「天心」は特別な意味合いを持っているだけに、上映会の大成功は心からの喜びです。
台東区の皆さま、ありがとうございました!!
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今年、生誕150年を迎え秋田が誇る日本画家・寺崎廣業を回顧する「寺崎廣業展」が、秋より千秋美術館(秋田市)と県立近代美術館(横手市)で開催されるのに合わせ、廣業とゆかりある「天心」も上映する予定となり、紹介記事が秋田さきがけ新聞に掲載されました。
秋田のみなさま、どうぞお楽しみに!!

秋田藩佐竹家の重臣。寺崎広知の長男として生まれた寺崎は、16歳で狩野派の小室恰々斎に師事。22歳の時、四条派の平福穂庵(角館出身)に招かれ上京した。
美術誌の出版社「東陽堂」で古名画の縮写や挿絵を描いて腕を磨きながら、青年作家らと交流。天心にも教えを受けて日本美術院の創立、運営に深く関わっていく。
1907年に日本最初の官設美術展として始まった文展では、審査員を務めながら12回にわたり出品。東京美術学校教授も務め、主宰する「天籟画塾」では300人の門弟を抱えた。だが宮内省の帝室技芸員に任命された2年後、咽喉がんのため53年の生涯を閉じた。
「89歳で亡くなった大観のように寺崎が長生きしたら、どんな作品を残しただろう」。寺崎の作品所有者と親しく、熱心なファンである横手市の土田ゆきさん(50)は、そう思いをはせる。
今年は寺崎の生誕150年。土田さんは寺崎が生きた時代や新派に関心を持ってもらおうと、天心の生涯を描いた映画「天心」の上映会を企画した。9~11月に千秋美術館が開く「寺崎廣業展」に合わせて開催予定だ。
映画の見どころは、白い着物姿の天心らが並んで絵を描くシーン。門人たちと陽気に酒を酌み交わした翌日も、身を正して制作部屋に座ったという寺崎の逸話と重なる。映画に寺崎は登場しないが、土田さんは「実際には、厳かに真剣に絵に臨む人たちの中に寺崎もいた」と語る。12月~来年2月には県立近代美術館(横手市)が特別展「寺崎廣業とその時代」を開く。激しく揺れた日本画壇を支えた寺崎の功績に触れる好機が続く。(木村環)
秋田さきがけ新聞 平成28年4月24日朝刊
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只今、アメリカでも上映拡大中の「天心」。
北米配給を担当するFirst Pond Entertainment社が、上映情報を掲載したFacebookを開設しました。
https://www.facebook.com/tenshinmovie
皆さま、どうぞよろしくお願いします!
tenshin

「平成28年(2016年)熊本地震」につきまして、心よりお見舞い申し上げます。
『菱田春草展』(東京国立近代美術館)上映および山都町での上映で熊本の皆さまに大変なお世話になっているだけに、「天心」とも縁が深いのです。
東日本大震災を私たちも経験しているだけに、皆さまのことを思うと胸が締め付けられます。
まだ余震が続くと言われておりますので、どうぞお気をつけ下さい。

桜満開の4月9日(土)、千葉県柏市にあるアミュゼ柏 クリスタルホールでの「天心」上映会です。
この日も、早くから沢山のお客様がご来場いただき、本当にありがとうございました。
そして、後援いただいた東葛出版懇話会の辻野吉勝事務局幹事および京北スーパーの石戸孝行相談役からご挨拶を頂きました。
また、今回の上映にあたり、天心の甥の孫で画家・岡倉日出夫先生の作品も関連展として同時開催し、大変なご好評です。
柏市のみなさんとご支援いただいた方々には、心よりの御礼申し上げます。

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平成28年6月4日(土)、天心ゆかりの台東区で上映です。
天心が校長として奉職した東京美術学校や新たな美の拠点とした日本美術院が台東区内であることはよく知られていますが、天心はじめ大観、春草、観山、武山たちも区内に居を構え、大観は谷中霊園に眠っているばかりでなく、旧谷中初音町の美術院発祥の地は「岡倉天心記念公園」(谷中5-7-10)として遺され、園内の六角堂とその堂内にある平櫛田中作の天心坐像は今も多くの人たちに親しまれています。
台東区こそ昔も今も芸術と文化の大拠点であり、その地で「天心」を上映できることは本当に嬉しいことです。
みなさま、どうぞよろしくお願いします!!

上映開始①11:00②14:00③17:00(各回30分前開場)
台東区生涯学習センター・ミレニアムホール(西浅草3-25-16)
[前売券]一般・ シニア1,000円、小中高生800円 消費税込、全席自由(各回先着290名)
下記販売所にて好評発売中!
[販売所]リブロ浅草店(浅草ROX4F・☎03-3836-7800)/音のヨーロー堂(雷門ヨリ八軒目・☎03-3843-3521)/ う布ふカフェ(千駄木・☎03-5842-1939)/HAGISO(谷中・☎03-5832-9808)/画翠芸大店(3/14~東京芸大内・☎03-3821-7056)/
チケットペイ(ファミリーマートにて発券・詳細はこちらまで)
[当日券]一般・ シニア1,200円、小中高生800円
主催:映画『天心』製作委員会
共催:台東区/台東区教育委員会/公益財団法人 台東区芸術文化財団
お問合せ:映画『天心』製作委員会☎070-5021-9979

3月19日(土)毎日新聞朝刊首都圏版に、4月9日(土)アミュゼ柏で上映される「天心」の記事が掲載されました。
鑑賞券を10組20人にプレゼントです。
どうぞよろしくお願いします!
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映画「天心」で絵画指導を担当した四宮義俊先生が、3月29日(火)より東京国際フォーラムで個展『 緑奏 〔四宮義俊緑の仕事〕』を開催します。
緑を基調にした作品を主とし、戸定邸展示の150㎝角の立体作品『ファンク』や屏風仕立て、掛け軸仕立ての作品やコミックス・ウェーブ・フィルム制作『言の葉の庭』のポスタービジュアル、書籍のカバー絵など、バラエティに富んだものだそうです。
皆さん、是非この機会にお立ち寄り下さい!!

■場所: 東京国際フォーラムB棟1F フォーラム・アート・ショップ内ギャラリー
■会期:2016年3月29日「火」~4月17日「日」
■開館時間:10:00~20:00(最終日のみ17:00まで)□ 会期中無休
■作家在廊日:3月29日「火」(13:00~20:00)、4月1日「金」(18:00~20:00※レセプション)、4月3日「日」 (13:00~20:00)、4月9日「土」(13:00~20:00)、4月10日「日」(13:00~20:00)、4月16日「土」(13:00~ 20:00)
■[協力]株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム

個展詳細
http://shinomiya.main.jp/news/?p=1252
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