復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

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石井竜也氏発案の缶バッヂ

tenshin okakura

価格:1個300円(税込)

2月28日、茨城県更生保護女性連盟の結成55周年記念のつどいが土浦市民会館で挙行され、ご厚情で映画「天心」もブースを出店しました。
缶バッジやポストカードの販売、それに協賛金や寄付金の募集をしたところ、多くの皆様から沢山のご厚誼を頂戴いたしました。
本当にありがとうございました!

茨城県更生保護女性連盟

2月26日、取手宿ひな祭りに映画「天心」のブースを出し、缶バッジやポストカードを販売しました。
また、この日は「天心」映画実行委員会副委員長の藤井信吾・取手市長も会場に駆けつけてくれ、監督や取手在住のアーティスト・傍嶋賢さんらとのトークセッションは大いに盛り上がりました。
藤井市長、ひな祭り事務局の皆様、本当にありがとうございました。

 

藤井市長と監督のトーク

2月26日(日)松村克弥

 

取手で行われた「取手宿ひなまつり」に行ってきました。140年の伝統を

誇る奈良漬の老舗「新六本店」の田中社長さんのお取り計らいで、アート縁日の通りで、カンバッジの販売とトークショーをさせていただきました!

なお「取手宿ひなまつり」は3月3日まで開催中。「新六本店」の蔵にあるお雛様やつるし飾りは必見です!前にも言いましたが、取手は日暮里から約30分ほどの至近。たくさんのイベントもあり、詳しくは→http://toride-hina.com/

   

そして、縁日通りにて、天心のカンバッジの販売。
ぬいぐるみ tagui と一緒に ODEKAKEST mammina (オデカケスト マミーナ)さんが撮影してくれました。マミーナさんの素敵な画像満載のブログはこちらでご覧下さい。(http://ameblo.jp/odekakest
 
ちなみに下記左が傍嶋賢さん。
何と、横山大観の後輩、名門芸大卒!取手在住の若手アーチストで、「天心」のカンバッジ、チラシも彼のデザインです。
この日のひなまつりでも、ずっと隣でスタンプラリーの受付をし、天心もPRしてくれました。
中々のイケメンで、芸大時代には、まだ学生の伊勢谷友介さんや日本画家の松井冬子さんがいてキャンパスでミタた!とか?
黄金世代として、活躍中です!詳しくは彼のブログへ(http://sobasuta.blog137.fc2.com/
 
そして右が僕の……ではなく、彼の奥さんのみきさん。
眼力の素敵な美人!ご主人とデザインの仕事をしており、さっそく、映画「天心」を応援する美女たち「天女」コーナー用に撮影。
近々にこちらもアップします!

 

お知らせです!!

松村監督、2月23日ネット配信番組

「笑顔311」に出演!映画「天心」の話を

熱弁してます。下記、ぜひ見てください!

http://www.ustream.tv/recorded/20639989

2月25日、大手町サンケイプラザにて水戸一高東京知道会が行われました。
多くの皆様に対して映画「天心」を広めることができ、監督・スタッフ一同感謝!!

水戸一高東京知道会

2月25日(土) 松村克弥

この日は、茨城の名門中の名門、水戸一高OB会に参加させていただき

入口でのカンバッジ販売と、急遽、舞台挨拶もOKになり、協賛の呼びかけを。結果、一口協賛の1万円にも何人も協力いただき、感謝感激でした!有難うございます。それにしても、ここの映画人OBは凄すぎる!深作欣二さんに、柳町光男さんに、小泉堯史さんと邦画界の巨匠が目白押し!映画の才能を育み

理解ある名門・・・もちろん「夜のピクニック」が、原作の恩田陸さんの水戸一高体験を元に書いたのも有名な話。ご本人はいらしていませんでしたが、サイン入りの本が脇のコーナーで飛ぶように売れて完売。羨ましい限り(笑)

 

その後、実に悲しい場所へ・・・あの北公次さんのお通夜に伺ったのです。

北さんは、先日、お伝えしたばかりの映画「竜二」の準主役でした。あまりのはかない偶然に愕然、唖然。かつて竜二の関係者を通し、二度ほど、北さんと飲んだ事あり、市川崑作品「悪魔の手毬唄」に出演した時、巨匠、市川崑監督はすごく優しかったこと、有名な暴露本でも書いていた、ずっとスターで育ち、マネージャーがすべてを管理していたので、キップの買い方も知らなかった話など丁寧に話してくれ、物静かでとても優しく、繊細そうな人でした。「竜二」の残像が忘れがたく、昭和がまた消えていく・・・合掌。それにしても、僕はいまだ・・・(涙)

2月15日(水)

告知通り、キネカ大森にて名作「竜二」のトークショーに行ってきました。

劇場の人から聞いたところ、何と土日は満員立ち見だったとか!しかしこの

日は平日ゆえ、少し厳しいかも・・・と心配いただきましたが、ほぼ、ざらっと入る予想以上の盛況に感激。さすが僕の力(笑)ではなく「竜二」の時代を超える力!20年ぶりくらいに見ましたが、やはり心に沁みる傑作ですね。主演の金子さんはまさにこの竜二をやるために生まれ、壮絶に生き切った・・と痛感。キネカの支配人、長島さんは美人だし、男性スタッフもイケメンで(笑)おまけにこだわりの二本立ても素晴らしくイマドキ貴重な映画館ですね。東京テアトルの沢村さんも有難うございました!ぜひ、また企画してください

撮影監督の川越さんとのトークも実に楽しかった。川越さんとは「竜二」で気弱な若いヤクザを熱演した桜金造さんがいた人気お笑いグループ「ザ・ハンダース」の30年後を追いかけたフジテレビのドキュメンタリーも作ったのですが、ここまで「竜二」の話を聞けたのは初めて。金子さんはよく紹介されるように暴力団にいたような事実は一切なく、もう一本の映画「チ・ン・ピ・ラ」の柴田恭兵、ジョニー大倉のモデルになった2人と知己だったので、あのリアルな演技を出来た。普段は本当におとなしい、いい奴だった。ラストの名シーンの舞台になった幡ヶ谷界隈の肉屋さんや、竜二が働く昭和な酒屋さんは現存し、肉屋には今も「竜二」を見て来たというファンもいるなど、話は尽きず。ちなみに、「竜二」の上映に多大な協力をした名画座「上板東映」の元支配人、小林さんが僕のデビュー作「オールナイトロング」のプロデューサーをやってくれました。その小林さんも4年前の桜咲くころに亡くなり・・・果たして、僕は「竜二」のような作品を撮れたのか。「天心」で果たせねば・・・

(右が川越さん 左が松村)

2月17日、板橋区茨城県人会の新年会に実行委員会事務局長代行の上野とプロデューサーの河本が参加いたしました。
映画「天心」予告編の上映と挨拶の機会を得て、大変感謝しております。
皆さまから協賛金を頂いたばかりか、特製缶バッジもお買い上げいただき誠にありがとうございます。
写真は締めの合唱シーンです。手を繋いで「星影のワルツ」大合唱でした。
本当に多謝、多謝!

板橋区茨城県人会

2月18日、タワーホール船堀にて江戸川区茨城県人会が行われました。
お陰様で松村監督の挨拶も無事に終了!
写真中央のご令嬢は、監督の妹君で江戸川区議の上田令子さん。
みなさま、本当にありがとうございました。 

提供:㈱東都よみうり新聞社様

水戸市の千波湖にある『桜田門外ノ変』オープンセット・記念展示館において、「天心・六角堂復興パネル展」が開催されています。
3.11の津波で全流出した六角堂を茨城大学が復興する様子や六角堂の実物大模型、それに映画「天心」のPRパネルが展示されています。
また、映像コーナーでは六角堂創建から再建の起工式までを記録した復興記録映像が上映されています。
これは映画「天心」の松村監督が演出した作品であります。
ぜひ、梅の開花と一緒にご覧下さい。

天心・六角堂復興パネル展

2012年2月11日(土)

 

この日は水戸づくし(笑)!昼2時半から茨城放送「ノーツ」に、またも出演させていただきました。茨城放送さんには今回で4回目の出演です。名DJ山田タポシさんのいつもの絶妙トークにまたたく間に出演の約15分が過ぎました(笑)映画のためにデザイン発案してくれた石井竜也さんのカンバッジの話や、タポシさんの映画出演依頼など本当に楽しい番組。相変わらず映画実現のための協賛金集めに苦闘中!(笑)そして応援よろしくのメッセージもしっかりPRしました。ぜひレギュラーを狙いたい!・・なんて(苦笑)

 

無事に茨城放送での収録を終え、その後タクシーを飛ばしてやって来たのは、何と南町自由広場の「水戸コン」会場!

街ぐるみの合コン&婚活企画で名付けて「街コン」だそうで、今、巷で大流行だそうです。たまたまBSの番組で見たのですが、何と、この日だけで北海道から鹿児島まで全国10か所でやっており、東京は下北沢でもやってるとか。震災後に絆を必要と思う若者も増え、結婚願望も増えて、どこも大盛況。水戸コンも何と、1時間で応募の定数満員で締切だったとか。この日も2400人の男女が大集結!

で、会場に行き、若くもない(笑)僕など全く疎遠かなあ、反応も薄いだろうなあ・・・と臆病者ゆえ心配したのですが、ステージにはしっかり映画のポスターも貼られ、こちらも司会者の方たちの絶妙トークで大いに盛り上げてくれ、映画PRへの反応もあり、大変楽しかったです。おまけにオープニングを告げる鏡割りまで人生で初めてさせていただき、水戸の梅大使さんの美女たちも隣にいて寒さも吹き飛びました(笑)その後、水戸の街を歩いたのですが店は賑わっているし、相手めざしての若い男女が楽しげに行き交い、何か「恋愛解放区」のようで(笑)実に活気に満ちて町おこしには最高のイベントかと。B級グルメ、ゆるキャラ、そして、街コンが町おこしの3大名物!になりそうですね。そして、第4の候補に映画もぜひ加えたいと思います!香川県の「うどん」県に続いて、茨城を「映画県」にしたい!それには「天心」必ず実現せねば!

ちなみに、水戸コンは、次回5月19日にあるそうで、私、今度はイベントに参加!ではなく(笑)またステージであいさつさせていただき、カンバッジを売りたいなあ。何でも5月はもしかしたら3000人も集まるとか。最後に私の出演を取り計らっていただいた藤代範雄デザイン事務所の藤代先生、どうも有難うございました。心より感謝です!

 

そして、緊急告知!!

今月15日に、私が昔いた毎日映画社の先輩キャメラマン、川越さんが撮影監督をした名作「竜二」が上映されます自身がヤクザの世界に身を置いたことのある金子正次が脚本・主演をこなし、本作完成直後にガンで急逝。その圧倒的な存在感でたった1本の映画に出演し伝説となった金子正次の遺作です。共演された桜金造さんとは私はドキュメンタリーの取材でもお世話になり、裏話などもたくさん聞き、トークをすることに!場所は大森にあるキネカ大森で、これも快作「チ・ン・ピ・ラ」と入れ替えなしの二本立て!しかも水曜日のサービスデーで、男女平等で(笑)男性も1000円で観られます。素敵な映画館で、素敵な名作をぜひ観に来てください!

2月15日(水)キネカ大森にて→http://www.ttcg.jp/cineka_omori/price/

215()「竜二」トークショー第2弾・急遽決定!

「竜二」の撮影監督である川越道彦さんのトークショーが急遽決定致しました!
当時の撮影現場のお話や裏話など大変貴重なお話をして下さいます
聞き手には、「天心」を制作中の、松村克弥さんをお迎えします。
松村監督のご紹介により本トークショーの実施に至ることとなりました。
お誘いあわせの上、ぜひご参加くださいませ!

【イベント日時】
2月15日(水)「竜二」19:00の回上映終了後
【ゲスト】「竜二」撮影監督:川越道彦さん
映画監督:松村克弥さん

 

 

 

 

石井竜也さんが発案・映画天心の缶バッジ

先ごろデザインが発表された、映画「天心」の缶バッジが出来ました。

アーティストであり、映画の応援団でもある石井竜也さんが発案しました。
「START」、この文字には天心らの新しい芸術活動がここからはじまった、そして日本の3.11からの復興がここからはじまるという意味と、「Art」という意味を石井さんが重ねあわせています。
デザインは象徴的な天心の横顔と「Art」には映画の舞台、北茨城市のシンボルカラーであるシャクナゲのピンクをさしています。
この缶バッジの売上は、映画製作費に充てられます。
映画づくりと盛り上げのため、多くの方々にお買い求めいただければ幸いです。
今日現在の情報は下記のとおりですが、今後、販路等を増やしていく予定です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
価格 300円/個
常設販売店
Cafe&Gallery Gurunpa(ぐるんぱ)
水戸市水府町1502
電話・FAX 029-228-5256

JOY・HOUSE(ジョイ・ハウス)
守谷市けやき台1-26-7
電話・FAX 0297-46-0081

イベント販売
2月26日(日)午前10時~
取手宿ひなまつり(松村克弥監督トーク会場)

2月28日(火)午前10時~
茨城県更生保護女性連盟総会
土浦市民会館
土浦市東真鍋町2-6

 

 

プロデューサーの星加です。
2月11日、五浦観光ホテル別館大観荘にて映画「天心」の舞台となる大津町の青年部総会にお招きいただき、ご挨拶と予告編の上映をして参りました。
茨城県内で最も震災の被害を受けた大津町、来月で1年を迎えようとしていますが、「負けねぇぞ!!大津港」を合言葉に頑張っている皆さんと一緒に映画づくりをしていきたいと改めて感じました。
毎月必ず北茨城に入っていますが、そのたびに映画に対する市民の思いに元気をもらっています。
ぜひ、成功させましょう。
お招きいただいた佐藤信一青年部部長、前田賢一さん、そして村山功さん、ありがとうございました。